今週見つけた新製品

製品ジャンル:SSD/HDD

東芝 MG04ACA500E

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価格(円)ショップ備考
メーカー/製品名

東芝MG04ACA500E

  • 3.5インチSATA-HDD/5TB
  • 7200rpm/128MB/6Gbps対応
44,800ツクモeX.パソコン館6F,売り切れ
44,800ツクモパソコン本店II1F,売り切れ
47,800BUY MORE秋葉原本店
49,980ドスパラパーツ館1F

東芝MD04ACA500

  • 3.5インチSATA-HDD/5TB
  • 7200rpm/128MB/6Gbps対応
29,800BUY MORE秋葉原本店
29,800ツクモeX.パソコン館6F,売り切れ
29,800ツクモパソコン本店II1F,売り切れ
29,980ドスパラパーツ館1F,売り切れ
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  ヘリウム充填タイプ以外では最大容量となる5TBの東芝製HDD。ニアライン向けの「MG04ACA500E」と、デスクトップPC向けモデルと見られる「MD04ACA500」の2種類が発売されている。

 MG04ACA500Eは、大容量データの蓄積に適するという同社のニアライン向け6Gbps SATA HDDの新製品「MG04ACAシリーズ」に属するモデルで、1TBプラッタの採用などによりディスク1基で5TBの大容量を実現したのが特徴。

 先々週には、ヘリウムを充填することで3.5インチHDD最大容量の6TBを実現したHGSTの「Ultrastar He6」が登場しているが、東芝は今回の製品について「ヘリウムガス充填型以外のHDDとしては業界最大の5TBを実現」とアピールしている。

 また、従来モデルに比べ、データ転送速度が約24%、エネルギー消費効率が約20%、それぞれ向上したという。

 MG04ACA500Eの主なスペックは、ディスク回転数7,200rpm、バッファ容量128MB、連続データ転送速度205MB/s、本体サイズが高さ26.1×幅101.6×奥行き147mm、最大重量720g。信頼性に関するスペックについては、ロード/アンロードサイクル60万回、MTTF(平均故障時間)120万時間とされている。

 なお、今回発売されたのは論理データブロック長が512B(型番の末尾が「E」)のモデル。同社ではこのほかに、論理データブロック長が4KBのモデル(同「A」)や、廃棄時などに記録データを短時間で無効化するという機能「Sanitize Device Feature set」を備えたモデル(同「EY」「AY」)、6Gbps SASタイプ「MG04SCAシリーズ」も用意している。

 もう一つのMD04ACA500については、現時点では製品情報が公表されていないため詳細な仕様は不明だが、型番の先頭2桁が「MD」であることからデスクトップPC向けモデルと見られ、BUY MORE秋葉原本店もPOPで「クライアントモデル」と紹介している。

 同店による主なスペックは、インターフェイスが6Gbps SATA、ディスク回転数7,200rpm、バッファ容量128MB、MTTF 100万時間。