また、12,800円の格安Androidタブレット「Bpad702」もこのゲームパッドの動作確認済み製品として発売されている。
●キーボードとして認識される無線タブレット
利用出来るのは一部アプリのみ
この製品はAndroid OSに対応するというゲームパッド。
ゲームパッド本体とUSB接続レシーバ(シリーズAコネクタ)とで構成される製品で、「どのバージョンのAndroidでも使用できる」(ショップ)という。
ただし、いくつかのAndroid端末で実際にテストしたところ、ゲームパッドとして使用できることを実質的に確認できたのは、この製品と同時期に発売されたAndroid 2.2タブレット「Bpad702」(実売価格12,800円)のみ。
Android端末からはキーボードと認識されており、Bpad702にプリインストールされているゲームアプリは問題なくプレイできたものの、他のアプリや他のAndroid端末では一部の操作を正しく行なえなかった。ちなみに、Windows PCに接続した場合は「USB IR Key」というキーボードとして認識される。
とはいえ、各ボタンを押してキー入力を行なうことは可能なので、工夫次第ではゲームをプレイすることもできそう。具体的には、方向ボタンにキーボードのカーソルキーがそのまま割り当てられているほか、本体右側のAボタンで「7」、Bボタンで「6」、TAボタンで「4」、TBボタンで「3」などが入力できる。キー割り当てを変更する方法は不明。
ゲームパッドの電源は単4形電池3本(別売)。