ダンプリストは0から9までの数字とAからFまでの英語を使うので、普通に入力する場合は手があちこちに移動するため効率が良くありません。そこで、右手で操作するテンキー部分の“=”や“*”といった特殊記号キーをAからFまでに割り当てるプログラムを先に実行させて、右手はテンキー左手はダンプリストの入力箇所を指す、という感じで打ち込んでいた人も多いかと思います。1980年前後に掲載されたダンプリストには、チェックサムはありませんでした。

ダンプリストは0から9までの数字とAからFまでの英語を使うので、普通に入力する場合は手があちこちに移動するため効率が良くありません。そこで、右手で操作するテンキー部分の“=”や“*”といった特殊記号キーをAからFまでに割り当てるプログラムを先に実行させて、右手はテンキー左手はダンプリストの入力箇所を指す、という感じで打ち込んでいた人も多いかと思います。1980年前後に掲載されたダンプリストには、チェックサムはありませんでした。