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イラスト制作や写真編集向けの入力デバイス「Orbital 2」、ツクモで動作デモ中

倒す・回す・押すの操作に対応

(9/4 17:52更新)在庫販売スタート。
初出日時 9/2 7:05
Orbital 2

 倒す・回す・押すの3つの操作で様々な入力が行なえるBRAIN MAGICのUSBデバイス「Orbital 2」の在庫販売がツクモパソコン本店ツクモeX.パソコン館で始まった。店頭価格は税抜き32,000円。両店では動作デモを実施中だ。

自分好みにカスタマイズできるクリエイティブ用途向けの入力デバイス

 Orbital 2は、高さ約68mm、直径約60mm(最大部)とコンパクトなUSB接続の入力デバイス。イラスト制作や写真編集などのクリエイティブ用途に向けた製品で、上部のダイヤルが回転のほか倒す、押すといった操作に対応し、これらにより様々な入力が行なえる。

 例えば、ダイヤルを一方向に倒して「キャンバス回転機能」を選択し、回して角度の変更、押して角度をリセット、といった操作が可能。1つのスイッチに複数の機能をまとめて登録することもできるという。

ダイヤルを倒す・回す・押すことで割り当てた操作ができるオービタルエンジン。登録ソフト上でショートカットを実行できる

 さらにジョイスティックの周囲には8つのスイッチで構成された「フラットリング」を搭載しており、キーコマンドやUIメニューの設定を割り当てる事ができる。

 重さは約130g。対応環境はWindows、Macで、推奨OSはWindows 10、Mac OS X 10.11以上で、これらのほかWindows 7/8.1、Mac OS X 10.10での動作を確認したとしている。なお、Surface Laptopなど、動作保証対象外の端末があるとのこと。

【基本操作:Basic operation「Orbital2(オービタルツー)」】

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店]