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フルHD超/8型IPSで実売1.7万円の格安Windowsタブレットが発売

デュアルOS搭載のCHUWI「Hi8」、Office 365 Personal付き

 8インチでフルHD超の高精細IPSパネルを搭載した安価のタブレットが登場、中国CHUWIの「Hi8」が東映無線各店で販売中だ。デュアルブート機能も備える。店頭価格は税込16,480円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

1,920×1,200ドットの8インチIPSパネルを搭載、ストレージは32GB

 Hi8は、8インチのIPSパネル(1,920×1,200ドット)や、4コアプロセッサのAtom Z3736F(ベース1.33GHz、バースト2.16GHz)を搭載したタブレット型端末。ストレージはeMMC 32GB、メモリはDDR3L 2GB。

 OSはWindows 8.1 with Bing 32bitとAndroid 4.4が搭載されており、デュアルブートに対応する。メーカーWebサイトの製品情報によれば、Windows 10やAndroid 5.0へのアップグレードが可能という。

 本体サイズは211.2×123.2×7.9mm、重量は352g。主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 4.0、microSDカードスロット(最大64GB)、Micro USB、リアカメラ(200万画素)、フロントカメラ(30万画素)、重力センサー、光センサー。なお、HDMI出力は非搭載。

 同店によれば、Office 365 Personalが付属するとのこと(登録とダウンロードが必要)。ただし、OSは中国語版で、言語の変更は自己責任で行なってほしいとしている。また、OSを含むソフトや各種通信機能の動作保証はしないという。

[撮影協力:パソコンハウス東映テクノハウス東映東映無線ラジオデパート店]