取材中に見つけた○○なもの

オーバークロッカー「duck氏」が日本工学院で特別講義、今週末

〜「国内初のプロ」として〜

duck氏
オーバークロック実演の様子
液体窒素によるパフォーマンス

 日本初のプロオーバークロッカー、duck氏によるオーバークロックの特別講演が、今週末、11月1日(土)、蒲田の日本工学院で開催されます。

 講演タイトルは「オーバークロックへの道 〜世界最速!!パソコンパーツの限界に挑戦〜」で、時間は13時〜15時。

 同校と東京工科大学の合同学祭「第49回かまた祭」の一環で、会場は蒲田駅徒歩1分の日本工学院 蒲田キャンパス3号館7階。入場は無料。

 当日は、もちろんオーバークロックを実演するほか、「国内初のプロオーバークロッカー」と自負するduck氏が、「その道で初めてのプロになる」ことについても語るよう。

 また、オーバークロックのパフォーマンス比較では、通常のベンチマークソフトに加え、実際に日本工学院で利用されるソフトでのパフォーマンス向上も紹介するそうです。

 duck氏と言えば、GALAXY MICROSYSTEMSと専属契約、オーバークロックなどの監修をしているほか、オーバークロックに関する記事執筆、さらには変わったところでオーバークロックをテーマにした二ノ宮知子さんのまんが「87CLOCKERS」(集英社刊)の監修などもやってます。

 ちなみにduck氏、僕らも記事依頼を通じてお付き合いしてますが、なかなかバイタリティのある方で、さすが「日本で初めてのプロ」を実現するだけはあるな、という印象です。講演と実演の両方、というのも大変そうですが、興味のある方は話を聞きに行ってみると面白いかと。

87CLOCKERS
かまた祭

(鈴木 光太郎)