【 2010年8月7日号 】
iPhone 4の「ホワイト化キット」登場
保守パーツでまるごと交換、980円の「ホワイト風ケース」も

 ブラックカラーのiPhone 4を“ホワイトモデル化”できるキットがついに登場、秋葉原モバイルが、ホワイト化に必要な保守パーツのセット品「ホワイト バージョン交換キット(6点)セット(4NP024)」の販売を開始した。実売価格は39,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 また、パーツ単品での販売も行なっている。実売価格は「バックプレート白(4NP004))」が4,980円、「バックプレート白(合成品)(4NP017)」が12,800円、「ホームボタン(ホワイト)(4NP009)」が1,980円、「Dockコネクタ(ホワイト)(4NP0013)」が2,480円など。


●表裏パネル+ボタン+パーツなどの6点セット

 iPhone 4のホワイトパーツに関しては、先々週、同店がバックプレートのみを販売、その後、表側プレートも販売されたものの、他のパーツは未入荷。ブラックモデルを「パンダ化」できても、「ホワイト化」はできない状態だった。

 しかし、今回のキットはバックプレートに加えてフロントパネル、液晶パネル、デジタイザ、ホームボタン、音声ケーブル、Dockコネクタ、そして分解用工具などがセットになっており、これらを使って自分でパーツ交換を行なえばホワイト化が可能だ。

●ハードルは高いが、現在唯一の「入手法」

 iPhone 4のホワイトモデルは、既報の通り、発売延期が発表されている。

 今回のキットは、iPhoneの分解および再組み立てが必要となるため、動作上、および法律上の問題が懸念されるほか、(「改造」になるため)アップルの保証も受けられなくなるなどハードルは高いが、「入手できない筈のホワイトモデルを入手できてしまう」というのは、他にはないポイントと言える。


●980円の「ホワイト風ケース」も販売中

 なお今週は、一見iPhone 4ホワイトに見えるiPhone 4のプラスチックケース(980円)もイオシス 路地裏店(ブロックC1-[e4])が販売中だ。

 この製品は裏面しか「ホワイト化」しないものの、AppleやiPhoneのロゴも本体にあり、ぱっと見、ホワイトモデルに見えてしまう。なにより価格が安いため、「ちょっとホワイト気分」を味わいたい向きにはなかなか良さそうなアイテムだ。


□関連記事
【2010年7月24日】iPhone 4ホワイトのバックプレートだけ販売中
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http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100724_383012.html
【2010年6月26日】iPhone 4発売、旧モデルの下取りキャンペーンも実施中
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100626/etc_apple.html

Apple iPhone 4

[撮影協力:秋葉原モバイルとイオシス 路地裏店(ブロックC1-[e4])]

※特記無き価格データは税込み価格(税率=5%)です。

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