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JavaScriptで制御できる電子工作ボード「obniz」が発売、実売4,980円

 JavaScriptで制御を行うことができるIoT用のコントロールボード「obniz(CBRT-OBNIZ)」が発売された。取り扱いはスイッチサイエンスで、店頭価格は税抜き4,612円(税込4,980円)。

 販売ショップはツクモパソコン本店II

クラウド経由で制御できる電子工作ボード

 obniz(オブナイズ)は、スマートフォンなどを使ってWeb上からプログラムを書くことができる電子工作ボード。

 センサーやモーターなどのパーツライブラリが豊富に用意されているのが特徴で、obnizをWi-Fi経由でインターネットに接続してしまえば、パーツを基板につなぎ、OLEDディスプレイに表示されるQRコードをスマートフォンに読み込まるだけでプログラムを始めることができる。ハードウェアの専門的な部分に触れずに扱えるため、初めての電子工作にも向いているという。

 本体サイズは74.5×36.3mmで、128×64ドットのOLEDディスプレイやIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)無線LAN、Bluetooth 4.2などを搭載している。モーターやセンサーを接続できるIO数は12で、全てのピンで最大1Aの電流を流すことが可能(過電流保護機能あり)。電源はmicroUSBケーブルで供給する。

[撮影協力:ツクモパソコン本店II]

【obnizのセットアップ動画】
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