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ASUSのOC向けZ490マザー「ROG MAXIMUS XII APEX」が発売
2020年6月6日 00:10
Z490搭載のOC向けマザー、2枚のM.2 SSDを増設できるモジュール「ROG DIMM.2」が付属
ROG MAXIMUS XII APEXはIntel Z490チップセットを搭載したLGA1200マザーボード。第10世代Coreプロセッサ対応マザーのゲーマー・オーバークロッカー向けシリーズ「ROG MAXIMUS」の製品で、同社は「極限のパフォーマンスを実現するオーバークロッカー向けのATXマザーボード」と銘打っている。
CPUに向けては、EPS 12Vラインの接続性を確実にするという8ピンコネクタ「ProCool II」(2個)や、16個の70A対応Power Stageを用いたVRMなどが装備されており、クロックを限界まで高めるのに役立つとしている。
冷却システムも大掛かりで、基板に斜め掛けされた大型ヒートシンク、VRM周辺やI/Oパネル部のヒートシンクといった、多くの冷却パーツが目に付く。各ヒートシンクはVRMを囲むU字型のヒートパイプで接続され、これにより広い放熱エリアを形成している。
また、2枚のM.2 SSDを増設できるモジュール「ROG DIMM.2」が付属。拡張カードのように基板に挿し込む、独自コネクタを採用したモジュールで、これにもSSDを冷却するためのヒートシンクが装備されている。
メモリスロットはDDR4 DIMM×2(最大64GB)。拡張カードスロットはPCIe x16×2、PCIe x4×1、PCIe x1×1。主な機能・インターフェイスは2.5GBASE-T LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、M.2、SATA 6Gb/s、Thunderbolt 3(ピンヘッダ)、USB 3.2 Gen2 Type-C、PS/2、7.1チャンネルサウンド。
[撮影協力:オリオスペックとパソコン工房 秋葉原BUYMORE店とツクモパソコン本店とツクモeX.パソコン館とパソコンショップ アークとドスパラ秋葉原本店]