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高冷却「ハイパースプリット構造」採用のPCケース「CL6600」「CL660」がDeepCoolから
2025年12月6日 00:02
DeepCoolのハイパースプリット構造PCケース「CL6600」「CL660」が登場、ツクモパソコン本店でサンプル展示が始まっている。
カラーはホワイトとブラックの2色で、CL6600は360mm簡易水冷クーラー搭載モデル、CL660は簡易水冷クーラー非搭載モデル。
店頭在庫は近日中に入荷予定。
主要熱源ごとにゾーンを分離、ヘッドホンフックも装備
これらはATX/microATX/Mini-ITXマザーボード対応のPCケース。背面コネクタマザーボードにも対応する(ATX/microATX)。
ハイパースプリット構造が特徴。CPU・GPU・PSUの主要熱源ごとにゾーンを独立する形で分離するというもので、従来レイアウトでは避けられなかった熱の滞留や干渉を防ぐなどとしている。
トップ部にはラジエーター専用の分離したトップチャンバーを設置したとのこと。また、ボトムには120mm ARGBリバースブレードファン「FL12R SE」を2つ搭載し、GPU冷却のために外気を効率的に取り込むとしている。
トップチャンバーとメインチャンバーの間にプッシュ式のヘッドホンフックを備える。ケーブル管理を容易にするというベルクロストラップやカバー、重量級グラフィックカードを支えるというGPUブラケットなども装備する。また、フロントには厳選された木材をあしらったという。
CL6600には360mm簡易水冷クーラーが搭載されている。独自のショートチューブ設計を採用し、ケース向けにデザインされたというクーラーで、効率性と静音性を両立した高性能ポンプなどを搭載するという。対応CPUソケットはLGA1851/1700/1200/1151/1150/1155、Socket AM5/AM4。
対応PCパーツはビデオカードが最長413mm/388mm(フロントファン搭載時)、CPUクーラーが最大175mm、電源ユニットタイプがATX PS2(最大長160mm)/SFX/SFX-L。
ドライブベイ数は3.5インチが2+1、2.5インチが1+1。拡張スロット数は7。
製品の寸法は457.5×235×533.5mm、重量はCL6600が11.82kg、CL660が10.02kg。
[取材協力:ツクモパソコン本店]






