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SandiskのPCIe 5.0 SSD「WD_BLACK SN8100」の8TBにヒートシンク無しモデル

「WDS800T1X0M-00CMT0」

 最大転送速度14,900MB/sをうたうSandiskのSSD「WD_BLACK SN8100」の8TBモデル(WDS800T1X0M-00CMT0)が発売された。

 ヒートシンク無しモデルで、店頭価格は175,360円。ヒートシンク搭載モデルは先週発売済み。

 なお、メーカーロゴは赤いライン上に「SANDISK」ロゴが入ったデザインが採用されている。

約15GB/sを実現した高速SSDの最大容量モデル

 WD_BLACK SN8100は、次世代のゲーミングシステムやワークステーションシステム向けに開発されたというPCIe 5.0 x4接続のM.2 2280 SSD。

 今回入荷したモデルはシリーズ最大容量の8TBモデルで、転送速度はシーケンシャルリード最大14,900MB/s、シーケンシャルライト最大13,200MB/s。ランダムリード最大2.2M IOPS、ランダムライト最大2.4M IOPS。

 平均動作電力を7W以下に抑えた、ワットパフォーマンスに優れる設計で、高価な冷却システムを追加する必要がなく、システム設計を簡素化できるとしている。

 本体サイズは80×22×3.88mm。総書き込み耐性は4,800TBW。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.パソコンショップ アークパソコン工房 秋葉原パーツ館]