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ソーラーパネル一体型のフルワイヤレス4Kセキュリティカメラ「Tapo C465」がTP-Linkから

 防水・防塵性能を備えたソーラーパネル一体型の防犯カメラ「Tapo C465」が、TP-Linkから発売。

 TP-Link楽天市場店などの価格は19,800円。

ソーラーパネル一体型のフルワイヤレスカメラ

 Tapo C465はIP65の防水・防塵性能を備えた防犯向けのカメラ。ソーラーパネルとカメラを一体にしたデザインが特徴で、マグネット式の台座を使用して取り付けることができる。

 7,800mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、フル充電をしておけば最長180日間連続で使用できる。また、ソーラーパネルに毎日50分間、直射日光を当てればカメラを1日中稼働させるために必要な電力を確保できる。

 なお、アダプター入力(100~240V・50/60Hz)、アダプター出力(5.0V・2.0A)が可能だが、電源アダプターは付属しない。

 広範囲をカバーできる2.4GHzバンド(IEEE 802.11b/g/n)と、電波の届く距離が短い代わりにより高速な通信ができる5GHzバンド(IEEE 802.11a/n)の両方に対応する。LANポートは非搭載。

 カメラの寸法は109×84×120mm。電源ボタン、リセットボタン、microSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り)を備える。最大解像度は4K 8MP(3840×2160px)。

 製品構成はTapo C465本体、マグネット式台座、スチールプレート、位置決めシール、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、盗難防止ワイヤー、USB充電ケーブル、かんたん設定ガイド。