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TP-Linkのスマートホームベース「Tapo H500」が登場、2.5インチSATA HDD/SSDを搭載可能
2026年1月16日 14:30
高度なAI処理や映像のローカル保存が可能なスマートホームベース
Tapo H500は大容量のローカルストレージに対応したスマートホームベース。容量16GBのeMMCを内蔵し、また、2.5インチSATAストレージ用スロットを1つ備えている。認識できるストレージの最大容量は16TB。
最大16台のTapoカメラの映像をまとめて保存可能。高精度の顔認識機能のほか、人物・ペット・車両検知等のAI機能を備える。Tapoカメラ/スマートドアホンは同時に16台まで接続可能。AIによる強化は同時に4台まで対応可能。
Tapoスマートホームデバイスを連携するハブとしても利用可能。最大64台のスマートホームデバイスの接続に対応し、各種センサーを使ったスマートホームを構築できる。
スマートデバイスとホームベースの接続には、LANケーブルでの有線接続のほかWi-Fiを使用できる。周波数は5GHz Wi-Fi(ルーター接続用)、2.4GHz Wi-Fi(Tapoカメラ接続用)、Sub-1GHz(Tapoセンサー接続用)。
寸法は160.20×98.82×83.21mm。インターフェースはHDMl×1、DC電源×1、ルーター接続用10/100Mbps×1、データ転送用USB Type-A×1、カメラ給電用USB Type-C×1。また、Reset(リセット)ボタン、応答/SYNCボタン、終了/ミュートボタン、音量アップボタン、音量ダウンボタンを装備する。
製品構成はTapo H500本体、電源アダプター、ネジ、かんたん設定ガイド、LANケーブル。









