ニュース

ソーラーパネルでフルワイヤレス動作のカメラ「Tapo C630 KIT」「Tapo C401 KIT」がTP-Linkから

Tapo C630 KIT

 付属ソーラーパネルによるフルワイヤレス動作に対応した防犯カメラ「Tapo C630 KIT」と「Tapo C401 KIT」が、TP-Linkから発売。

 TP-Link楽天市場店などの価格は15,800円、9,800円。

Tapo C630 KIT

 Tapo C630 KITはソーラーパネルが付属したIP65の防水防塵ワイヤレスセキュリティカメラ。

 6,700mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、ソーラーパネルに毎日45分間直射日光を当てれば、カメラを1日中稼働させるために必要な電力を確保できるという。

 3K 500万画素(2,880×1,620px)のカメラを備え、ナンバープレートや人物の顔まで細かく映し出せるとするほか、赤外線モードとスポットライトを使用したフルカラーの2モードナイトビジョン機能を備える。

 カメラは回転機能を備えており、水平360度/垂直130度までの広範囲をカバーできるのも特徴。物体認識などのスマートAI検知・自動追尾にも対応する。

 対応ネットワークは2.4GHz(IEEE 802.11b/g/n)で、LANポートは非搭載。

 カメラサイズは141×128×84mm、ソーラーパネルは173.4×120.4×15.7mm。

Tapo C401 KIT

 Tapo C401 KITはソーラーパネルが付属したIP65の防水防塵ワイヤレスセキュリティカメラ。

 5,200mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、ソーラーパネルに毎日45分間直射日光を当てれば、カメラを1日中稼働させるために必要な電力を確保できるとする。

 Tapo C630 KITと異なり、カメラは画角固定式で、解像度は200万画素(1,920×1,080px)。

 2.4GHz(IEEE 802.11b/g/n)に対応し、カラーナイトビジョン、スマートAI機能も備える。

 サイズはカメラが81×48×58.32mm、ソーラーパネルはTapo C630 KITと共通。