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Stream Deckアプリ対応のDAW/配信ソフト向けUSBコントローラー「CC1」がヤマハから

 音楽制作ソフト(DAW)などを操作できるクリエイター向けUSB接続コントローラー「CC1」がヤマハから発売。

 店頭価格は63,800 円。

12個のLCDキーを備えたDAWコントローラー

 USB接続のDAWコントローラーで、高感度なLCDキーとモーターフェーダー、ノブなどを備える。

 最大の特徴は12個のLCDキーで、Control Centerアプリからの機能設定のほか、ElgatoのStream Deckソフトウェアを経由した割り当てにも対応する。そのほか、DAW操作に特化したコントロールボタンも備える。

 100mmモーターフェーダーは10bit解像度を備え、タッチセンス機能にも対応。AIノブと4つのマルチファンクションノブによる多彩なコントロールオプションもうたわれている。

 なお、将来的にはUSBオーディオインターフェースやミキサーといったヤマハ製ハードウェアの制御に対応予定で、オーディオデバイスの音量やミュートの操作が可能なSteinberg MixKey、配信ソフトOBS Studioとの連携も追加予定としている。

 接続インターフェイスはUSB 2.0 Type-Cと電源供給用のUSB Type-Cポートで、フットペダル拡張用のTRS Phoneコネクタも備える。

 サイズは144×234×61mm。重量は約1.1kg。

[取材協力:ツクモパソコン本店II]

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