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Ryzen AI Max+ 395やメモリ48GB搭載のモバイルゲーミングPC「OneXFly APEX」が近日発売、水冷ボックスにも対応
2026年2月20日 00:05
Ryzen AI Max+ 395と8インチ画面搭載のハイエンドポータブルゲーミングPC「OneXFly APEX」国内版が3月中旬より発売。
価格はスタンダード版が349,800円、水冷対応版が359,800円で、2月24日(火)9:59まで2万円オフとなる先行予約販売もスタートしている。
Ryzen AI Max+ 395搭載の8インチポータブルゲーミングPC
OneXFly APEXは、CPUにRyzen AI Max+ 395を採用したポータブルゲーミングPC。
16コアCPUとRadeon 8060S内蔵GPUを備えた同プロセッサにより、GeForce RTX 4060搭載ノートPC並の性能をうたう。
搭載する LPDDR5X-8533メモリの容量は48GBで、最大24GBをVRAMとして割り当てられるため、大規模なAIモデルのローカル実行もサポートするとしている。
ストレージは1TB PCIe 4.0 x4 SSDで、OSはWindows 11 Home。
1,920×1,200ドットの8インチディスプレイは120Hz駆動で、VRRにも対応。500nitの高輝度表示と合わせて没入感のあるゲーム体験ができるとしている。
本体は防指紋UVコーティングが施されており、静電容量式アナログスティックやトリガーストップ搭載トリガー、背面2ボタンなどを備えるのも特徴。
着脱式のバッテリー機構を採用しており、電源接続時はバッテリーを外して熱から保護し、より軽い状態で遊ぶことが可能。バッテリーにはスタンドも備える。
水冷対応モデルについては、先行して発売された同社「OneXPlayer Super X」と同じく、外付けの水冷ボックス「OneXPlayer Frost Bay」に対応しており、接続時には最大120W動作が可能となっている。
インターフェイスはUSB4、USB 3.2 Type-C、USB 3.2、Mini SSDスロット、microSDカードスロット、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、6軸ジャイロセンサー、音声入出力など。
約290.15×123.5×22.5mmで、本体のみ重量はスタンダードモデルが約699g、水冷モデルが約769g。























