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ワークステーション向けCPU「Intel Xeon 600プロセッサー」が入荷、48コアのXeon 678Xは約90万円

 Intelのワークステーション向けXeon 600プロセッサー(以下「Xeon 600」と表記)が店頭入荷。

 店頭価格は48コアのXeon 678Xが899,980円、32コアのXeon 676Xが599,980円、24コアのXeon 658Xが409,979円。

 なお入荷したツクモパソコン本店では、他のモデルも取り寄せ可能(納期・価格は応相談)としている。

最大86コアのワークステーションCPU

 Xeon 600は、対応ソケットがLGA4710のワークステーション向けCPU。開発コード名はGranite Rapids。

 シングルソケットで最多86コアを実現し、3Dレンダリング、シミュレーションなどのコンピューティング負荷の高いタスク向けに拡張性・信頼性を提供する。

 ラインアップは総コア数86のXeon 698Xなど11モデル。対応メモリーはDDR5(一部モデルはMRDIMMにも対応)。ECCメモリーに対応する。最大メモリーチャネル数は8(一部モデルは4)。PCIeインターフェイスのリビジョンは5.0。

[取材協力:ツクモパソコン本店]