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NZXTのピラーレスPCケース「H6」シリーズが登場、斜めファン設計を採用

「H6 RGB+ Black」と「H6 White」

 NZXTの曲面ガラス採用ピラーレスPCケース2製品が登場、「H6」とH6のLEDファン搭載モデル「H6 RGB+」が18日(木)に発売予定だ。

 カラーはホワイトとブラックの2色で、店頭価格はH6が18,180円、H6 RGB+が34,680円。

ピラーレスデザインと斜めファン設計が特徴のタワー型ATXケース

 H6とH6 RGB+は曲面ガラス採用のピラーレスPCケース。PCケースから支柱を取り払い、曲面ガラスをはめ込むことで完璧な美しさを実現したとしている。

 また、一般的なPCケースと異なり、前面ファンを斜め向きに配置したモデルで、ピラーレスデザインでありながら強力なエアフローを可能にしたという。

 上部と右側面のメッシュ部分に、埃の侵入は抑えつつ空気はスムーズに通すというウルトラファインメッシュを採用。ダストフィルターとは異なり、掃除機などでメッシュ部分を外側から掃除すればよく、手入れも簡単という。右側面のメッシュパネルには立体的なNZXTロゴも配した。

 ビデオカードに対して下から外気を直接吹き付けることができる底面吸気デザインを採用しているほか、ビデオカードを支えるサポートステイも搭載している。

 裏配線スペースの深さは最大90mm。ケーブルをまとめられる面ファスナーを随所に搭載し、初心者でも簡単に綺麗な配線を行えるとしている。また、120mmファンを最大10基搭載でき、下部の搭載スペースはファンをPCケースに埋め込むように搭載できるという。

 LEDファン搭載モデルのH6 RGB+には、3連結シングルフレームLEDファンのF360 RGB Reverseを2基、120mm LEDファンのF120 RGBを1基、専用のLED/ファンコントローラーを1基搭載した。

 ドライブベイ数は3.5インチ×1、2.5インチ×2。拡張スロット数は7。

 対応するPCパーツはマザーボードがATX、microATX、Mini-ITX(ATXは背面コネクタに対応)、CPUクーラーが高さ165mmまで。ビデオカードが長さ390mmまで、水冷ラジエーターが上部400mmサイズまで、背面120mmサイズまで。

 本体サイズは幅292×奥行420×高さ448mm。重量はH6が7.94kg、H6 RGB+が9.3kg。

[取材協力:ツクモパソコン本店]