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「COMPUTEX TAIPEI 2026」が6月2日に開幕、“AI Together”をテーマにPCパーツメーカーも多数出展
2026年6月1日 12:00
台湾・台北で開催されるPC/IT関連展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」が、6月2日に開幕する。会期は6月5日までで、会場は南港第1展示ホールおよび第2展示ホール、台北世界貿易センター、台北国際会議センターなど。
2026年のテーマは「AI Together」。AI&コンピューティング、ロボティクス&モビリティ、次世代テクノロジー、この3つのテクノロジートレンドにフォーカスを当てるとしており、AI時代の製品が多数展示される見込みだ。
PCパーツ関連の展示も多い。ASUS、MSI、GIGABYTE、ASRock、BIOSTAR、ZOTACといった日本でもおなじみのマザーボード/ビデオカードメーカー、Antec、DeepCool、ENERMAX、FSP、InWin、Noctua、Seasonic、Sharkoon、Super Flower、ThermaltakeなどのPCパーツが出展予定で、電源ユニット、PCケース、ファン、水冷クーラー、ヒートシンクといった展示が期待できる。
NVIDIAは「GTC Taipei」を開催
また今年は、COMPUTEXと並行してNVIDIAのAIカンファレンス「GTC Taipei」も台北で開催される。NVIDIA CEOのジェンスン・フアン氏による基調講演は6月1日に台北流行音楽センターで行われ、6月2日から4日には台北国際会議センターでGTC TaipeiのセッションやDemo Showcaseが予定されている。COMPUTEXの開幕に先立つフアン氏の基調講演にてNVIDIAがどのようなAI関連技術を打ち出すのか、そしてそれがAIとコンピューティングの市場、さらにはPCパーツや自作PC市場にどう波及するのかは大きな注目点だ。
本誌では、COMPUTEXとGTC Taipeiの両イベントについて、NVIDIA、Intelの基調講演やPCパーツ市場に関わる最新トピックを記事およびXにて随時レポートしていく予定だ。






