スマートフォン/タブレット端末の新製品 (2012年5月12日)
※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
 この価格で販売されることを保証するものではありません。
 実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
※特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。

メーカー/製品名価格(円)ショップ備考

スマートフォン/タブレット端末
|Sony MobileXperia sola
(Android搭載スマートフォン,Android 2.3
 ,白色/黒色)
44,800Jan-gle 3号店(ブロックC1-[e5]
44,800Jan-gle 秋葉原本店
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  画面に触れずに操作できるという「floating touch」技術を採用したSony Mobileのスマートフォン。

 floating touchは、スマートフォンの画面に触れずにWebブラウザが操作できるという同社独自の入力技術。

 画面にタッチせず、浮かせたままの指を移動させると、指の位置がマウスカーソルのように機能、リンクが強調表示され、「タッチしたら押せる場所」がわかりやすいのが特徴。

 ただし、この機能は今のところWebブラウザとライブ壁紙のみで利用できるもの。ソニーでは「今後、ソフトのアップデートや開発者との協力により進化させる」としている。

 主なスペックは、3.7インチ液晶ディスプレイ(854×480ドット)、1GHzデュアルコアプロセッサ(STE U8500)、RAM 512MB、ストレージ8GB(ユーザー領域は最大5GB)。本体サイズは116×59×9.9mm、重量は107g。

 搭載OSはAndroid 2.3で、グローバルサイトの製品情報では、2012年の第2四半期にAndroid 4.0へアップデートするとされている。

 主な搭載機能は5メガピクセルカメラ、Micro USB、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、DLNA、aGPS、Bluetooth 2.1+EDR、microSDカードスロット(最大32GB)。また、NFCにも対応しており、パッケージにはXperia SmartTags(2個)が同梱されている。

 パッケージに記載されている対応通信規格は、GSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900、UMTS、HSPA。

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|PanasonicELUGA(dL1)
(Android搭載スマートフォン,Android 2.3,NFC対応)
59,800Jan-gle 3号店(ブロックC1-[e5]
59,800Jan-gle 秋葉原本店
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  パナソニック製スマートフォンのグローバルモデル。海外からの直輸入品。

 この製品はパナソニック モバイルコミュニケーションズが欧州向けに発売したAndroidスマートフォン。国内向けに発売されているNTTドコモの「P-04D」やソフトバンクの「102P」のベースモデルでもある。

 防水性、防塵性を持つ筐体に、Android 2.3や4.3インチの有機ELディスプレイ、TIの1GHzデュアルコアプロセッサなどを搭載するといった基本スペックは国内・国外モデル共通だが、国内モデルではおサイフケータイが搭載されているのに対し、この製品ではNFCが搭載されている。

 NFCに対応したICカードが付属。キャッシュカードなどとほぼ同じ大きさのカードで、本体裏面に近付けることでアプリの起動や電話ロックの解除といった操作が行なえる。

 なお、OSについては、Webサイトの製品情報によれば、2012年夏からAndroid 4.0にアップデートするという。

 主なスペックは、ディスプレイ解像度540×960ドット、RAM 1GB、ストレージ8GB、本体サイズ62×123×7.8mm、重量103g。防水/防塵性能はIPX5/7等級とされている。対応SIMカードはMicro SIMタイプ。

 主な搭載機能は無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR、8メガピクセルカメラ、GPS、Micro USB、DLNA。

 今回、同店が入荷した製品にはドイツ語マニュアルが付属。NFCカードの機能を説明したリーフレットもドイツ語となっている。Webサイトに書かれた対応通信規格はGPRS/EDGE/HSDPA 14.4Mbps/HSUPA 5.76Mbpsなどで、パッケージにはGSM 850/900/1800/1900に対応する旨、記載がある。

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|Sony MobileXperia U
(Android搭載スマートフォン,Android 2.3
 ,白色/黒色)
39,800Jan-gle 3号店(ブロックC1-[e5]
39,800Jan-gle 秋葉原本店
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  小型Xperiaの国内未発売モデル。海外からの直輸入品で、本体カラーはブラックとホワイトの2モデル。

 この製品は、3.5インチディスプレイ(854×480ドット)や1GHzのデュアルコアプロセッサ(STE U8500)、Android 2.3などを搭載したスマートフォン。

 本体サイズは112×54×12mmと、Xperia rayとほぼ同じだが、Xperia rayとスペックを比較するとディスプレイサイズが3.3インチから3.5インチに、プロセッサがシングルコアからデュアルコアにそれぞれ向上している。

 デザイン面では、Xperia rayが丸みを帯びたフロントフェイスだったのに対し、この製品は直線的なスクウェアタイプとなっている。Xperia rayにあった本体下部の大きなホームボタンがないのも大きな違い。

 また、本体下部のカバーが交換できるのも特徴。ブラック/ホワイトの両モデルにピンクとイエローのカバーが付属しており、ツートンカラーを楽しめる。

 なお、Sony Mobileのグローバルサイトの製品情報によれば、OSは2012年の第2四半期にAndroid 4.0へアップデートされる予定という。

 メモリ容量はRAM 512MB、ストレージ8GB(ユーザー領域は最大4GB)。主な搭載機能は無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR、DLNA、aGPS、背面カメラ(5メガピクセル)、前面カメラ(VGA)、Micro USB。

 パッケージに記載されている対応通信規格はGSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900、UMTS HSPA。

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|GADMEIT883-3D
(Android搭載タブレット,8インチタッチパネル液晶
 ,裸眼3D表示対応,IEEE 802.11b/g/n無線LAN
 ,Android 4.0)
19,800SOUTHTOWN 437
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  裸眼3Dに対応したAndroid 4.0搭載のタブレット端末。メーカーはGADMEIで、SOUTHTOWN 437では、3D動画を使った動作デモも行なわれている。

 この製品は、4月に発売されたAndroid 2.3モデル「T863-3D」のマイナーチェンジ版。

 OS以外の基本スペックはほぼ同じで、裸眼3D対応の8インチ液晶(1,280×768ドット)を採用。CPUはCortex-A9ベースの1GHz、 GPUはMali-400、ストレージ容量は8GB。このほか、IEEE 802.11b/g/n対応の無線LAN、microSDスロット(32GB対応)、前面/背面のカメラなどを搭載している(T863-3Dは前面カメラのみ)。重量は530gで、バッテリー容量は5,000mAh。

 裸眼3D表示に関しても前モデルと同様で、本体が横向き時のみ立体視可能。最適距離は45〜65cmで、専用プレイヤーアプリでサイドバイサイド方式などの3D動画を再生できる。こうした3D動画はYoutubeなどから入手可能という。

 なお、「Google Play(旧Android Market)には対応しない」(ショップ)ため、その点には要注意。

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