今週見つけた新製品

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SSD/HDDの新製品 (2013年12月29日)

  • このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
    この価格で販売されることを保証するものではありません。
    実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
  • 特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。
価格(円)ショップ備考
メーカー/製品名

SSD/HDD

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  CORSAIRブランドの新型SSD。240GBモデルと120GBモデルが発売されている。

 コントローラにPHISON製のPS3108を採用したモデルで、NANDメモリは東芝製の19nm Toggle NANDが採用されている。本体の厚さは7mm。

 転送速度は代理店リンクスの製品サイトで紹介されており、シーケンシャルリードの実測値は2モデルともに530MB/s前後となっている。

Kingston TechnologySUV100S37A/120G

  • 2.5インチSATA-SSD/120GB
  • 6Gbps対応
8,580ツクモeX.パソコン館6F
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  Kingston Technology製2.5インチSATA-SSDの新モデル。容量は120GB。

 パッケージによると、転送速度はリード425MB/s、ライト425MB/sという。

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  東芝製SSD「HG5d」を採用するCFD販売パッケージのmSATA-SSD。容量は128GB。

 東芝 HG5dシリーズのmSATA-SSDは今年8月にバルクの純正品が発売されたが、今回のようにパッケージに入った製品は初めて。バルク品との主な違いは、CFD販売による3年間の修理保証サービスがある点など。

 転送速度については、「リードが最大507.3MB/s、ライトが最大412MB/s」(発売元のCFD販売)という。なお、バルク版の速度はリード534MB/s・ライト471MB/sとされ、今回のモデルの方が速度は低めになっている。

 この他、今回の製品の容量256GB版「CSSD-M256HLHG5Q」がツクモeX.パソコン館の価格表に掲示されているが、こちらの製品は未入荷(発売時期なども不明)。

WesternDigitalWD5000MPCK

  • 2.5インチSFF-8784 HDD/500GB
  • 5400rpm/16MB/6Gbps/5mm厚
7,780ZOA 秋葉原本店2F
8,480ドスパラパーツ館1F
8,780ツクモeX.パソコン館6F,GW2.5US-WD5U3とのセットは10,980円
8,780ツクモパソコン本店II1F,GW2.5US-WD5U3とのセットは10,980円
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  厚さ5mmという薄型の2.5インチSATA-HDD。メーカーはWesternDigitalで、HDDのコネクタは従来と異なる「SFF-8784」が採用されている。

 この製品は、小型フォームファクタ向けSATAインターフェイスであるSFF-8784を採用したモデル。SFF-8784はPCIeカードなどと同様の平らなエッジコネクタで、20ピン端子1基でSATA信号のやりとりと電源供給が行なえる。

 Western Digitalのモバイル向けHDD「WD Blue」シリーズに属する製品で、同シリーズでも5mm厚の製品はこの製品のみとなっている。

 主なスペックは、インターフェイスが6Gbps SATA(SFF-8784)、ディスク回転速度5,400rpm、キャッシュ容量16MB、最大内部転送速度145MB/s、平均消費電力がリード/ライト時1.5W、アイドル時0.55W、スタンバイ/スリープ時0.15W、動作音量がアイドル時15dB、シーク時(平均)が17dB、本体サイズが高さ5×奥行き100.3×幅69.85mm、重量0.07kg。

 従来のSATAコネクタとは形状が異なるため、従来のSATA HDDやSATA HDD用ケースには使用できないので注意が必要。今回の製品に対応した外付けケースは、「玄人志向 GW2.5US-WD5U3/BK」が発売されている。