今週見つけた新製品

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ケース類/関連製品の新製品 (2014年4月19日)

  • このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
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    実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
  • 特記無き価格情報は税抜き価格です。
価格(円)ショップ備考
メーカー/製品名

ケース類/関連製品

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  ビデオカードメーカーとして知られる「XFX」ブランドのPCケース。

 この製品は同社初となるPCケースで、最大8基の冷却ファンが搭載できるミドルタワー型モデル。ケースの一部はメッシュ仕様になっている。

 冷却ファンは前面に20cmタイプを1基、背面に14cmファンを1基標準で搭載しているほか、追加で側面に12cmタイプを3基、底面に14cmタイプを1基、天面に9/12/14cmタイプを2基もしくは20cmタイプを1基搭載できる。

 搭載ベイは5インチ×3と3.5インチシャドウ×8で、3.5インチシャドウの内5段は2.5インチシャドウに変更可能。

 本体サイズは51.8×23.2×56.2cmで、重量は10.4kg。

 なお、ドスパラパーツ館ではPCケースの発売を記念して、今回の製品とXFX製ビデオカードもしくは電源をセットで購入すると、最大3千円引きになるキャンペーンを実施中。

ThermaltakeUrban T81(CA-1B7-00F1WN-00)

  • ATXケース(電源無し)/観音開き
24,743ツクモパソコン本店3F
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  観音開きのサイドパネルを備えたThermaltakeのフルタワーケース。電源は別売り。

 Urban T81はE-ATXまでのマザーボードが搭載可能なタワー型PCケース。本体サイズは高さ585×幅235×奥行き602mm。

 左側面のパネルが観音開きになっているのが特徴で、パネルの左側はマザーなどが見える窓付きタイプ、右側は前方のドライブベイを覆う目隠しタイプとなっている。パネルをロックできる物理キー「スマートロックセキュリティシステム」も搭載されている。

 カスタマイズ性が高いのも特徴。5インチベイを含む全てのドライブベイを取り外すことができるほか、各所にラジエータの設置も可能。上面と前面に最大420mm、底面に最大280mm、背面に最大140mmのラジエータが設置できるとしている。

 ドライブベイは5インチ×2(1基は3.5インチベイと共用)、3.5インチ/2.5インチシャドウ×8。付属のマウンタを用いて、内部フレームにHDD/SSDを垂直に搭載することも可能という。

 標準搭載のケースファンは上面200mm×1、前面200mm×2、背面140mm×1。底面140mmファン×2を増設することなども可能。拡張カードスロットは8基。

 CPUクーラーは高さ180mmまでのもの、ビデオカードは長さ360mmまでのものが内蔵可能で、ビデオカードについては、HDDラックを取り外すことで400mmまで対応するという。

LIAN-LIPC-A61A/B

  • ATXケース(電源無し)
28,000ツクモパソコン本店3F
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  LIAN-LI製ATXケースの新モデル。

 ドライブベイを固定するステイ部分が取り外し可能なモデルで、最上段の5インチベイ以外の固定ステイを全て取り外し可能。取り外した5インチベイ部分には3.5インチベイ用のステイや12cmファンを取り付ける事も可能で、ユーザーの用途に合わせてベイの数や位置を調整可能な構造になっている。

 本体サイズは490mm×230mm×510mmで、電源は別売り。カラーはシルバーとブラックの2色が発売されており、このほか、側面アクリル窓付きのモデルがラインナップされている。