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DSP版Windows 8.1の予約受付け開始、限定版は一部でもう完売

限定版は3種類

(10/4 23:16更新)4日の情報を追記。一部で予約完売も

 DSP版のWindows 8.1の予約受け付けが4日(金)から実施される予定だ。発売予定日は18日(金)。

 現時点で実施を予告しているのはドスパラパーツ館ZOA 秋葉原本店BUY MORE秋葉原本店、ツクモ各店、ソフマップ各店など。

 予価は、Windows 8.1 32bit/64bitが12,480円〜13,800円、Windows 8.1 Pro 32bit/64bitが15,980円〜19,800円。限定版の「発売記念パック 窓辺ファミリーバージョン」「発売記念パック」が15,980〜19,800円、「発売記念パック(マウス付き)」が17,800〜21,800円。

 いずれも、DSP版Windows 8の時と同様、OS単体で購入できる。

窓辺ファミリーバージョン(左)
予約受付終了しました

 なお、限定1,000個の「窓辺ファミリーバージョン」は、一部ショップで予約が即日完了するほどの人気ぶり。「入荷量が少ないため、予約受付はしない」とするショップも多く、これは争奪戦になる可能性が高そうだ。

特別パッケージは3種類「窓辺ファミリーバージョン」「発売記念パック」「発売記念パック(マウス付き)」

 Windows 8.1は、2012年10月に発売されたWindows 8のアップデート版。スタート画面での自由度の高いカスタマイズが可能になったほか、SkyDriveの標準搭載、パフォーマンスやセキュリティの強化といった改良がなされている。

 Windows 8ユーザーは、Windowsストア経由でアップデートを無償で入手することもできるが、これらのDSP版を使えば新規にインストールした時点でWindows 8.1適用済みの環境が作成される。なお、Windowsストアでの提供開始日時は日本時間10月17日(木)21時。

パッケージ版なども含めた予価
発売記念パック(マウス付き)
窓辺ファミリーバージョン
窓辺ファミリーバージョン
発売記念パック
発売記念パック

 Windows 8.1でもWindows 8と同様に、一般ユーザー・家庭向けの“無印”と、ドメイン参加などの全機能を搭載したProという2つのエディションがラインナップ。それぞれに32bit版と64bit版があり、計4種類のラインナップとなっている。

 また、各ショップでは、64bit版Windows 8.1 Proの限定版3種類も発売予定。

 予告されているのは、“窓辺ファミリー”全員のキャラクターボイスなどが付属する限定版「DSP版Windows 8.1 Pro発売記念パック 窓辺ファミリーバージョン」(限定1,000個)と「Windows 8.1発売記念パック」(限定6,191個)、そして「Windows 8.1発売記念パック(マウス付き)」(限定810個)。

 後者2つは先週告知された「窓辺ファミリーバージョン」より特典が少なく、「ボイス」「テーマパック」「Windows歴代ロゴステッカーセット」の3点が含まれない。また、「マウス付き」には窓辺ななみデザインの「Sculpt Mobile Mouse」が付属する。なお、窓辺ファミリーバージョンは限定数1,000本と告知されている。

 共通して付属するのは、Skypeの3ヶ月間利用チケットや、PC環境・データ移行ソフト「ファイナルパソコンデータ引越し9plus」のライセンスキーなど。

 ちなみに、「DSP版Windows 8.1 Pro発売記念パック 窓辺ファミリーバージョン」と「Windows 8.1発売記念パック」の各店の予価は同一。テーマパックやロゴステッカーの価格を考えると、「窓辺ファミリーバージョン」がお得と言えそうだ。

[撮影協力:ドスパラパーツ館ZOA 秋葉原本店ツクモパソコン本店IIツクモeX.パソコン館ソフマップ 秋葉原 本館]

日本マイクロソフト Windows 8.1