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M.2対応無線LANカードを搭載したPCIeカードが発売

Bluetooth 4.0にも対応

 M.2タイプの無線LANカードを搭載したPCIe x1接続カードが登場、Bplusの「M2P2H-7260」がMOQ(ブロックF1-[b6])で販売中だ。搭載無線LANカードはIntel製。実売価格は13,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

Mini PCIeカードよりもさらに小型のM.2無線LANカードを搭載

 M2P2H-7260は、BplusのM.2−PCIe変換アダプタ「M2P2H」に、IntelのM.2タイプのIEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 4.0カード「Dual Band Wireless-AC 7260(7260NGW)」を搭載し、デスクトップPCで使用できるようにしたもの。

 ちなみに、M.2タイプの無線LANカードを店頭で確認したのは初めて。7260NGWは、既存のMini PCIeカードタイプ(7260HMW)よりさらに小型で、SDカード並みのコンパクトさだ。

 M2P2Hのブラケット部には、無線LANアンテナ用端子が2基装備。製品には外部アンテナも付属しており、最大対応速度は867Mbpsとされている。

 また、M2P2Hの基板上にはUSBコネクタもあり、付属のケーブルでマザーなどのUSB 2.0ピンヘッダと接続することでBluetooth機能が使用できる。

 なお、ブラケットはLowProfileタイプだが、交換用の標準タイプブラケットも付属している。

[撮影協力:MOQ(ブロックF1-[b6])]

Bplus M2P2H-7260