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アップデート適用済みのDSP版Windows 8.1が発売

OS単品で購入可能

 Windows 8/8.1の新たなアップデートプログラム「Windows 8.1 Update」が適用されたDSP版OSの発売が始まった。

 エディションは、一般ユーザー・家庭向けのいわゆる“無印”と、ドメイン参加機能などを搭載した「Pro」の2タイプで、それぞれに32bitと64bitがある。OS単品で購入できるのは従来同様。店頭価格(税抜き)は無印が10,550〜13,200円前後、Proが15,700〜18,900円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

OSを新規でインストールした時点でWindows 8.1 Updateが適用された環境が作成

DSP版パッケージ
Update 1適用済み
“無印”とProそれぞれに32bitと64bitがあり
従来のDSP版パッケージ(写真下)との違い

 Windows 8.1 Updateは、4月9日(水)に公開されたWindows 8.1/8用の更新プログラム。スタート画面に電源ボタンや検索ボタンが追加されたり、マウス使用時にタイル上でコンテキストメニューが開けるようになったりするなど、UIが改良されたほか、セキュリティやパフォーマンスに関する更新プログラムも含まれている。

 OSのユーザーであれば、Windows Update経由でWindows 8.1 Updateを無償で入手できるが、今回のDSP版を使えば、OSを新規でインストールした時点でWindows 8.1 Updateが適用された環境が作成される。

 なお、特典として“DSP版Windows 8.1応援ソング”のCDが付属する「DSP版Windows 8.1 Pro Update限定パック」も発売されている。こちらは販売本数2,014本の限定パックだ。

[撮影協力:ツクモパソコン本店IIソフマップ 秋葉原 リユース総合館テクノハウス東映]