【 2009年5月2日号 】
iPhoneソックリの海外携帯がサンプル入荷
※(5/2更新)P168Cの画面写真を追加。
※(5/1 23:58更新)動画を追加。
 外観がiPhoneにそっくりな海外メーカーの携帯電話「P168C」「KA08」のサンプルがパソコンハウス東映に入荷した。販売可能な製品は早ければ6月頃に入荷する予定とのこと。予価は未定。

 本体表面に液晶パネルを備え、表面の手前に操作ボタンを備えるこれらのデザインは、まさにAppleの携帯電話のiPhoneにそっくり。液晶パネルはタッチセンサー式で、指でなぞったりタッチしたりして操作できる。ブラックのやや大きいモデルがP168C、ピンクで小さいモデルがKA08だ(販売時の本体カラーは不明)。

 両モデルとも、本体裏面のカバーを開けるとSIMカードスロット(2基)とmicroSDスロットが見える。また、スロット付近に貼られているシールには、P168Cでは「iFONE」という製品名と思われる文字などが、KA08では「金鵬」というメーカー名と思われる文字などが、それぞれプリントされている。初めから搭載されている機能(ソフトウェア)は音楽再生、ゲーム、電卓、カメラ、SMSなど。

 ただし、電話機能に関しては対応キャリアや国内で使用できるかどうかは不明で、同店は「恐らく国内では使用できない」としている。とはいえ、価格次第では多機能な携帯メディアプレイヤーとしての価値も出てきそうだ。


[動画] 操作の様子 / 25秒