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2007年06月01日
Intelイベントで「Intel CPUに物申す!」ディスカッション
2日(土)から始まる3週連続大型イベント「Intel in AKIBA 2007」の会場作りが1日(金)夜から始まっている。その様子を覗いてみると、思わぬところででまだ発表されていない一部ステージセッションの予定内容を目にすることができた。それによると、3日(日)に行われるパネルディスカッションでは「インテルCPUに物申す!」というテーマが盛り込まれているようだ。
会場作りが進む中、いち早くセットアップが終わっていたのが4台の大型ディスプレイ。ステージセッション用として会場内部に2台設置されていたほか、外の人からも見えるよう、会場の入り口部分にも2台設置されており、ここでは会場内に設置したライブカメラの映像を流す予定があるという。
この外側のディスプレイをテストしているのを見ていると、なんと3日(日)に行われる予定のパネルディスカッションに関するプレゼン資料が何度か映し出された。そこにはPowerPointの画面で「日経WinPC × DOS/V POWER REPORT × PCfan × インテル」「パネルディスカッション 13:300-14:15」と大きく出ていたほか、画面左ペインのページリストに「テーマ1 インテルCPUに物申す!」というページもあるのが確認できた。それ以上の内容は不明だが、まず最初のテーマがこれということは、全体はかなり濃いものになりそうだ。“神様”の脱線ぶりも注目されるところ。
このパネルディスカッションは、日経WinPC 西村岳史氏、DOS/V POWER REPORT 遠山健太郎氏、PCfan 糸井一臣氏、“神様”Intel天野伸彦氏が参加し、いくつかのテーマでディスカッションするという内容。出演者と日時は発表されていたが、具体的なテーマは発表されていなかった。
□Intel Core 2 Quad プロセッサー キャンペーン
http://www.info-event.jp/intel/cp/
□関連記事
【2007年5月26日】「Intel in AKIBA 2007」では古谷徹氏も登場予定
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070526/etc_intel2007.html
秋葉原にまたカレー店、CoCo壱が末広町店を開店
カレー店激戦区になりつつある秋葉原に、また新たなカレー店が誕生した。ココイチの愛称で知られるCoCo壱番屋が末広町に新店をオープン、現在オープニングセールを実施中。深夜営業もあり、夜型の人に重宝しそうだ。
5月31日(木)にオープンしたのは「CoCo壱番屋 東京メトロ末広町駅前店」(ブロックG2-[b4])。店頭には「店頭商品全品20%OFF」「OPEN特別企画レトルトカレー4個入り1,270→1,000円」と書かれたオープン記念の手書きセールPOPが貼られている。
“新型店舗”と呼ぶ新しいデザインの店舗で、ウッドを多用した落ち着いた雰囲気の店内が印象的だ。営業時間が深夜1:00までとなっているので、いつも秋葉原で夜遅くなりがちな人には便利かもしれない。もっとも、昭和通り側には24時間のココイチ「JR秋葉原駅昭和通り口店」もある。
秋葉原には昔から長く営業しているカレー店としてベンガルやラ・ホールもあるが、再開発が始まって以来、秋葉原周辺には新規でカレー店が続々と出店している。チェーン店を中心に、CoCo壱番屋、ゴーゴーカレー、カレキチ、シディーク Akiba カレー館、Spiceなどがオープンし、それぞれ人気店になっている。
□CoCo壱番屋 東京メトロ末広町駅前店
http://www.ichibanya.co.jp/shop/search/shopdetail.html?fi=2263&fb=1
フェイス アキバ店 オープン前日の様子
投稿者:かず 18:19 カテゴリー:スポット/ショップ情報
6月2日(土)にオープン予定のフェイス アキバ店(ブロックB1-[f6])ですが、前日の6月1日(金)18:00頃の時点で早くも店頭には開店待ちの人の姿が……。特価品の購入を検討している方はお早めに……。
□オープンの告知
http://www.faith-go.co.jp/sale/200706.asp
Windows 95はジャンクで300円也、らーめん缶と同価格
Windows 95といえば、Windows爆発的普及の起爆剤となった大ヒットOS。1995年の発売当時、秋葉原では深夜に昼間並みの人出を記録してお祭り騒ぎとなったが、今やそれから12年が経過。そのWindows 95も今ではさすがに中古・ジャンクショップでも影が薄く、価格も安くなっている。最近ではジャンク品扱いで300円で売るところも。これは秋葉原で最近人気のらーめん缶と同じ価格だ。
最近見かけた例を挙げると、中古PC・家電店の「セルスタR 3号店」(ブロックD2-[f2])での価格がジャンク品扱い(中古で保証や返品なし)でCD-ROMが1枚300円、ガイドブックとCD-ROMがセットで980円。ジャンク品だけに仕方ない面もあるが、注意書きとして「プロダクトキーがない場合がございます」「インストールの保証はございません」という記述もある。
いまさらWindows 95が欲しいという人も奇特な存在だろうし、まさにこれは市場経済のなせるわざ。300円は、今の秋葉原では「1らーめん缶」の価値だ。
最新SAS-HDDのベンチ結果は?
「手が届きそうで、意外と手が出ないハイエンド製品」というのは自作界隈ではありがちですが、そのひとつと言えそうなのがSAS-HDD。
私も昔はSCSIを使っていたクチなので、興味ゼロではないですが、いかんせん価格がね………
なーんて思っていたら、USER'S SIDE本店のスタッフ某氏が、最新の15,000rpmモデル「Savvio 15K.1(ST936751SS)」(36GB)を自腹で購入、ベンチマークを見せてくれました。
それがこれ←。
シーケンシャルリードは100MB/sにわずかに及ばない99.14MB/sで、ランダムリード512KBは66.69MB/s。
この速度を「結構速い」ととるか「意外と出ない」ととるかは人それぞれかと思いますが、Raptorを含むSerial ATA-HDDよりは全般に速い、ということは言えそうです。
ちなみにこのHDDの同店での価格は51,240円。同店最安のSASカードはHP LSI 3041E 4-PORT SAS 3GB RAID CARD(EH417AA)の20,790円(ケーブル別売)とのこと。












