ニュース

ProArtistのツインタワーCPUクーラー「BASIC6 SE」が20日発売、実機展示中

「BASIC6 SE」

 ProArtistブランドのツインタワー型CPUクーラー「BASIC6 SE」をサイズが10月20日(金)に発売する。6本のヒートパイプによりTDP 210Wに対応するという。

 TSUKUMO eX.では実機展示が行われている。

銅製ベースプレート式のツインタワー型CPUクーラー

 BASIC6 SEはAMD製、Intel製のCPUに使うことができるCPUクーラー。ツインタワー型CPUクーラー「BASIC 5S」の後継モデルとされており、ダイレクトタッチ式の前モデルから、銅製ベースプレート式にアップデートしたとしている。

 防振ラバー付き120mmファンを2基、6mm径ヒートパイプを6本、それぞれ搭載する。1本あたりのヒートパイプの熱輸送量は理論上40Wで、6本のヒートパイプによりTDP 210Wに対応するという。

 また、スリムドライバーが付属し、ファンを取り外すことなくマザーボードに装着可能とのこと。

 対応CPUソケットはLGA1150/1151/1155/1156/1200/1700、Socket AM4/AM5。本体サイズはW129×H156×D125mm。重量は約913g。ファンサイズは120×120×25mm。ファン回転数は最大1,600rpm(±10%)。風量は最大62CFM(±10%)。ノイズは最大30dBA。

 付属品はリテンションキット、グリス、スリムドライバー、図解入り日本語マニュアル。

[取材協力:TSUKUMO eX.]