ニュース
サイズの人気CPUクーラーの新モデル「虎徹MARK4」が登場
2025年12月26日 10:05
従来モデルの基本構造を踏襲しながら最新CPUとの接触効率を高め、冷却性能が向上したサイズの定番CPUクーラー
虎徹MARK4は対応CPUソケットがLGA1851/1700/1200/115X、Socket AM5/AM4のサイドフロー型CPUクーラー。
4本の6mm径ヒートパイプ、クーラー搭載用に特化した静圧重視設計の120mm PWMファン「WONDER TORNADO 120 PWM」などが採用されている。
ヒートシンクは、従来モデルの基本設計を踏襲しつつ、ベースプレート周辺の構造に微調整を加えることで、最新のCPUに最適化したという。また、0.4mmのフィンの厚みにより、ヒートシンクの剛性が向上したとのこと。
スプリングスクリュー式ブリッジリテンションと呼ぶH.P.M.S.VIIも特徴。従来モデルの樹脂製バックプレートから金属製バックプレートにアップデートし、取り付け強度と安定性が向上したとしている。
干渉回避型デザインとして、ナロータイプフィン構造とオフセット設計の2つを挙げている。ナロータイプフィン構造は、54mmと幅の狭いフィン設計により、大型ヒートスプレッダ搭載メモリとの干渉を回避するというもの。
オフセット設計は、フィンをやや後方にずらしてファンマウント位置とメモリスロットの空間的な重なりを回避したり、ベースプレートの位置を本体中心からオフセットすることでビデオカードとの物理干渉の可能性を低減したりするというもの。
上記のほか、PCケース内にハイエアフローを生み出す多重エアフロー透過構造のM.A.P.Sなどを特徴として挙げている。
本体サイズはW134×H155±1×D80mm。重量は771g。ファン回転数は350(±200rpm)~2000rpm(±10%)。風量は7.68~60.29CFM。ノイズは3.0~28.88dBA。付属品はリテンションキット、ファンクリップ2組、袋入りグリスなど。
[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.]









