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Pulsarのラピトリ対応テンキーレスキーボード「PCMK 3 HE TKL」が発売、計4モデル

「PCMK 3 HE TKL」

 磁気スイッチを搭載しラピッドトリガー機能に対応したテンキーレスゲーミングキーボード「PCMK 3 HE TKL」が発売された。キー配列(JIS・ANSI)と本体カラー(Black・White)の違いで計4モデルが用意されている。

 店頭価格は26,480円。ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.では実機の展示が行われている。

超高速かつ高精度な入力を実現するテンキーレスゲーミングキーボード

 これは、ラピッドトリガー機能に対応したテンキーレスゲーミングキーボード。1秒あたり最大35,000回のキー入力を検出できる35Kスキャンレートをサポートする。キー数はJISが91キー、ANSIは87キー。

 キーの動作点を0.1mmから4.0mmの範囲でカスタマイズできるほか、アクションゲームにおいて素早いスキルの実行や連続攻撃が必要な状況で特に有利であるというクイックタップ機能、8,000Hzのポーリングレートにも対応している。

 搭載されるスイッチはリニアタイプの磁気スイッチ「Gateron x Pulsar Magnetic switch」で、押下圧は30±7gf。また、磁気スイッチとの互換性を考慮して設計されており、N極とS極両方の構成をサポートすることでユーザーはスイッチ設定を簡単にカスタマイズできるという。

 このほか、三重の防音構造や高性能な6層構造のPCB設計を採用しており、ノイズ干渉を最小限に抑え、迅速かつ安定したキー入力を実現している。

 本体サイズは355×127×37mm、重量は963g(±1g)。付属品はUSB-C to USB-Aケーブル、スイッチ・キーキャップ引き抜き工具、追加スイッチ×3、ハードダストカバー、キーボードポーチ、ブランドステッカー、説明書。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.パソコンショップ アーク]