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RACENの安価なラピトリ対応日本語ゲーミングキーボードが登場、価格は9,900円
2026年3月5日 09:05
磁気スイッチを採用したゲーミングキーボード「RACEN 磁気スイッチ式ゲーミングキーボード MagSwift」がセンチュリーから発売された。
本体カラーはブラック(CRC-GKMGRT01BK)とホワイト(CRC-GKMGRT01WT)の2種類で、価格は9,900円。
ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館ではホワイトモデルが、TSUKUMO eX.ではブラックモデルが展示されている。
ガスケットマウント構造を採用したラピトリ対応の80%キーボード
これは、本体サイズが幅360×奥行137×高さ38mm、重量750g(ケーブル含む)のゲーミングキーボード。キー配列は日本語配列で、キー数は91。
磁気式キースイッチを採用し、滑らかで安定した打鍵感と高い耐久性を実現。さらにガスケットマウント構造によりキーボード内部の振動や打鍵音を抑制し、長時間のプレイでも快適で安定した操作環境を提供するという。
8,000Hzのポーリングレートに対応するほか、ラピッドトリガー機能を搭載している点も特徴。キーの押下・リリース位置を0.1~3.4mmの範囲で調整可能。0.01mm単位で細かく設定でき、FPSや対戦ゲームでの入力精度向上に貢献するとアピールしている。
上記のほかRGB対応のイルミネーション機能も備える。対応機種はUSB Type-Aポートを搭載したWindows PC、対応OSはWindows 11。USBケーブルは着脱可能で、ケーブル長は1.7m(USBコネクタ含まず)。
[取材協力:ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館とTSUKUMO eX.]








