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Noctua初の簡易水冷CPUクーラー「NL-LC1」が店頭入荷

「NL-LC1-36」

 Noctua初の簡易水冷CPUクーラー「NL-LC1」がオリオスペックに入荷。

 ラインアップと価格は、420mmラジエーターモデル「NL-LC1-42」が52,800円、360mmラジエーターモデル「NL-LC1-36」が46,800円、240mmラジエーターモデル「NL-LC1-24」が39,800円(売り切れ)。

 このほか、CPUソケット周辺のVRM、RAM、M.2 SSDを冷却する追加ファン「NL-ACF1 Auxiliary Cooling Fan」も入荷している。こちらの価格は3,500円。

Noctua初の簡易水冷CPUクーラー、同社のフラッグシップファンを搭載

 NL-LC1はAsetek Emma V2プラットフォームを採用した水冷CPUクーラー。SecuFirm2+マルチソケットマウンティングシステムを採用し、付属キットはSocket AM5/AM4、LGA1851/1700をサポートする。

 ポンプノイズアブソーバーのNL-PNA1を内蔵。アコースティック防音とTMD(tuned-mass damper)効果の両方を用い、これらにより空気伝播ノイズと構造伝播振動を同時に抑えるとしている。

 NL-LC1-36とNL-LC1-24はフラッグシップモデルファンのNF-A12x25 G2 PWMを、NL-LC1-42はNF-A14x25 G2 PWMを搭載。クラス最高の性能・ノイズ効率の基礎となっているという。

 CPUブロック上部のNoctuaロゴはマグネット固定式で、取り外して別売りの80mmファン「NL-ACF1 Auxiliary Cooling Fan」を装着することで、CPUソケット周辺の冷却も可能。

 各モデルの違いはラジエーターサイズ、ファンサイズ、チューブの長さなど。ポンプブロックの高さ(70mm)、冷却プレートサイズ(55.5×55.5mm)などは共通。

 NL-LC1-42のラジエーターサイズは459.5×143.7×30mm、チューブの長さは450mm、重量は2,289g。

 NL-LC1-36のラジエーターサイズは399.5×120×30mm、チューブの長さは410mm、重量は1,979g。

 NL-LC1-24のラジエーターサイズは279.5×120×30mm、チューブの長さは400mm、重量は1,608g。

【Noctua NL-LC1 AIO liquid cooler full installation guide and setup tutorial】

[取材協力:オリオスペック]