今週見つけた新製品

Windows/AndroidのデュアルOS搭載ノートPCがASUSから登場

※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。この価格で販売されることを保証するものではありません。実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。

 WindowsとAndroidの両方を搭載した15.6型ノートPC「ASUS TransBook Trio TX201LA」が発売された。実売価格は139,800円。

 この製品は、Android搭載タブレットに、Windowsを搭載する着脱式キーボード「PCステーション」が組み合わせられたモデルで、利用シーンによってノートPCスタイル、タブレットスタイル、デスクトップPCスタイルの3パターンが選べるようになっている。

ノートPCスタイル
タブレットスタイル
デスクトップPCスタイル

 ノートPCスタイルで使用する際は、AndroidとWindowsの両方が利用可能(切り替えは専用ボタンで行う)。一方で、キーボードから液晶を分離したタブレットのスタイルでは、Androidのみ動作する。

 また、PCステーションは単体のWindows PCとして動作が可能で、別途液晶ディスプレイを用意することでキーボード一体型デスクトップPCとして使用できる。搭載している出力コネクタはmicro HDMIとMini DisplayPort。

 タブレット側の主な仕様は、搭載CPUがAtom Z2560 1.6GHz、メモリ2GB、ストレージ容量16GB(eMMC)で、液晶サイズは11.6インチ、解像度は1,920×1,080ドット、搭載OSがAndroid 4.2など。搭載デバイスはIEEE 802.11a/b/g/n無線LANやBluetooth 4.0など。

 PCステーション側の仕様は、搭載CPUがCore i7-4500U 1.8GHz(最大3GHz動作)、メモリ4GB、ストレージ容量500GB(HDD)、OSがWindows 8など。

 動作時間はタブレット単体が約5時間、PCステーション単体が約5.6時間、合体時にAndroid OSを使用した場合が約13時間。

 本体重量はタブレットが約700gで、PCステーションが約1kg。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館]