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MSIは創業40周年!大量の記念モデルをCOMPUTEXで公開、次世代GPUクーラーやMac向けモニター、RTX Spark搭載PC、ゴッホ柄のノートPCも

(COMPUTEX AKIBA出張所 / MSI編)

MSIはCOMPUTEXで40周年記念モデルを多数展示

 台湾・台北市において6月2~5日に開催された「COMPUTEX 2026」で、MSIは創業40周年を記念する特別デザインのノートPCや周辺機器を大々的に展示した。

 他にも、160mmファンを採用するフローティングデザインのPCケース、110度カーブ液晶で警告機能付きの水冷CPUクーラー、MacBookの色空間に自動で合わせるモニターなど、PC本体にとどまらない多様な新モデルをアピール。

 さらに、2025年の北斎画浮世絵デザインに続き、2026年はゴッホデザインのノートPCが登場。会期直前にNVIDIAが発表した「RTX Spark」を採用するMSI版の新コンセプト2in1ノートも参考出品していた。

MSIブース

40周年記念モデルを一挙公開マザーやビデオカード、ゲーミングノートやデバイスなど多数展開

 2026年はMSIにとって創業40周年に当たることから、それを記念して特別デザインが施されたモデルを大量に展示していた。ノートPC、GPU、マザーボード、キーボード、マウス、ヘッドフォン、モニター、Wi-Fiルーター、PCケース、水冷CPUクーラー、電源ユニットと、MSIの手がける製品カテゴリーすべてを網羅する勢いだ。

「MEG X870E ACE DRACO EPIC」(左)と「MEG Z890 ACE DRACO EPIC」(右)
背面に凹凸のある装飾が施された「GeForce RTX 5080 16G SUPRIM SOC DRACO EPIC」
水冷CPUクーラー「MEG CORELIQUID E15 360 DRACO EPIC」。ディスプレイにもドラゴン
これらを40周年記念デザインのPCケースに収めたもの
65%キーボードの「STRIKE 700 WIRELESS 8K HE DRACO EPIC」
マグネシウム合金により58gという軽量・高剛性を達成したマウス「VERSA ALLOY WIRELESS DRACO EPIC」
34型ウルトラワイドモニター「MEG X DRACO EPIC」
アクティブノイズキャンセリング機能搭載ヘッドセット「MAESTRO 500 WIRELESS DRACO EPIC」
Wi-Fi 7ルーター「RadiX BE9400 DRACO EPIC」
フロントパネルが縦型ディスプレイのPC「MEG Vision X AI DRACO EPIC」

 いずれもMSIのトレードマークであるドラゴンをモチーフにしたグラフィックが、リアリティーある筆致で製品外装などに描かれており、ノートPCの天板やGPUの背面では立体的なエンボス加工を施すなど細部にこだわりが感じられる。

 40周年記念モデルの製品の中で、現時点で具体的に販売が計画されているのは18型ノートPC「Titan 18 HX」をベースにした「Titan 18 HX Dragon Edition Draco Epic」のみ。化粧箱もその世界観に合わせたデザインのものが作りこまれており、付属のマウスやマウスパッドもデザインを合わせたものが用意されている。

「Titan 18 HX Dragon Edition Draco Epic」
天板に描かれたドラゴン。立体感のあるエンボス加工が施されている
付属のマウスとマウスパッド。化粧箱のデザインもゴージャス
40周年モデルが一堂に並ぶエリアも用意されていた

次世代GPUに向けた新たな冷却技術と過電流対策を公開より冷えて安全に使えるビデオカードを目指すMSI

次世代へ向けたGPU冷却技術を展示

 高性能化するGPUでは発熱が大きな課題となっており、さらにGeForce RTX 50シリーズではコネクタの焼損のようなトラブルもメーカーを問わず少なくなかった。ユーザー側でとれる対策にも限りがあるが、こうした状況を可能な限り改善するべく、MSIではさまざまな取り組みを行なっている。

 そんななかで今回ブースで紹介していたのが、次世代GPUを見据えた複数の冷却技術だ。1つは樹脂素材から金属素材に変更した冷却ファンで、0.8mm厚の薄型ブレードとすることにより遠心力による歪みを抑え、安定した送風を可能にし、16%程度のエアフロー向上を見込んでいるという。

左が従来の樹脂素材、右が新たな金属素材の冷却ファン
金属製冷却ファンも取り付けられた試作品

 熱を移動するためのヒートパイプについては、内部の微細な溝加工を直線方向から斜め方向へ変更。これにより熱伝導効率が4〜6%アップするとしている。そのうえでサーマルパッドとベースプレートにダイヤモンドパウダーを混ぜ込んだ素材を用いることで、さらに4%程度の熱伝導効率向上を果たすとのこと。

右が新たな方法で加工を施したヒートパイプ
従来のヒートパイプは溝がまっすぐ格子状に見えるが……
新しいものは溝が斜めに走っている
ダイヤモンドパウダー(左)を練り込んだ「ダイヤモンドサーマルパッド」(右)
従来のベースプレート(左)と、ダイヤモンドパウダーを含む層を挟み込んで作られたベースプレート(右)
これらを組み合わせたクーラーの接触面

 コネクタの焼損に対する予防策にも複数の観点から取り組んでいる。1つはGPUの補助電源である12VHPWRコネクタについてピン単位で電流を監視し、異常を検知した場合にGPUの電力供給を抑えて安全にOSを終了させられるようにするもの。

ビデオカードを焼損から保護する機能も紹介されていた
電源コネクタの差し込みミスやピンごとに流れる電流のバラツキへの対策など、事故を防ぐための機能は現在のビデオカードにも取り入れられている
そのピン単位の異常をPC画面上で把握できるようにする機能も今後登場するビデオカードには取り入れられる

 もう1つは、過電流が発生した場合にそれを遮断するヒューズを再利用可能にする「eFUSE」だ。

 通常のヒューズを搭載した場合、いったん過電流が発生してしまうとヒューズが破損し通電しなくなるため、そのほかの部分が故障していなくてもビデオカード本体を修理に出す必要があった。それに対してeFUSEは、ヒューズを破損させずにスイッチ的な構造で電流をカットする仕組みで、リセットすれば修理などは不要でそのまま利用できる。通常のヒューズを使った場合と違い、修理の時間や手間、コストを省くことが可能だ。

eFUSEを採用したビデオカードの基板
中央やや上寄りに見える正方形の2つのチップがeFUSE

 どの技術も現在は研究・試作段階とのことで、実製品に採用されるのにはまだもう少し時間がかかるものと思われるが、次世代GPUでこれらの技術が採用されれば製品を安心して利用できるようになる。

Mac用としても最適化された高性能モニター「PRO MAX」シリーズQD-OLED搭載モデルを多数展開

 Windows PCがメインのMSIではあるものの、実はMac向けの周辺機器にも取り組み始めている。その1つが有機ELモニター「PRO MAX 271UPXW12G」だ。

「PRO MAX 271UPXW12G」

 26.5型のQD-OLEDを採用した4K(3,840×2,160ドット)モニターで、リフレッシュレートは120Hz。Type-C入力×2、HDMI×2、DisplayPort×1という充実のインターフェース構成で、3デバイス対応のKVM機能も搭載する。

 ビジネスからクリエイティブ、ゲームまで、あらゆる用途をカバーするハイスペックモデルだが、そのうえでMacBookと組み合わせたときに色再現を最適化するアプリ「MSI M-Mate App」が利用できるのも特徴となっている。

左のMacBook上で「MSI M-Mate App」を使って画質変更
外部モニターのPRO MAX 271UPXW12Gの画質がMacBookのディスプレイと同時に調整される

 このアプリを利用することで、PRO MAXをMacBook標準の色空間に自動で合わせ、両画面に同じ見栄えを実現する。さらに、アプリから画質調整すると両画面でその設定をリアルタイムで同期させることもできる。

 適切な色再現が不可欠なデザイン業務向けのもの、と思いがちだが、MacBookでマルチモニター構成にすると、外部モニターの性能によっては色合いが大幅に変わってしまい、一般のユーザーでも違和感を覚えることは少なくない。

 見え方の違いがストレスになって生産性を低下させかねないため、きれいに色が揃ったマルチモニター環境であることは意外と重要だ。ローカルAI目的でMacBookを買ってみた、というユーザーにとっても同製品は検討の価値があるのではないだろうか。

曲面ではないフラットな34型ウルトラワイドモニター「PRO MAX 341QPXW14G」。曲面による歪みがなく、最新の第5世代QD-OLED採用で細かな文字のにじみも抑えられ、デザインやCAD/CAM等の用途にも最適
モニター一体型PC「PRO MAX 27TP Z 8MG」。AMD Ryzen 7 255とAMD Radeon 780Mを採用

曲面ディスプレイ搭載のハイエンド水冷クーラーが登場、異常発生時はライティングで通知

 自作PC派ならこだわりたい冷却周りの装備。それに最適な水冷CPUクーラーやPCケースも展示されていた。

 まずは新しい水冷CPUクーラーのハイエンドモデル「MEG CORELIQUID E15 360」から。ポイントとなる要素は大きく2つあり、1つはヘッド部分に曲面状のAMOLED(有機EL)ディスプレイを取り付けられること。

水冷CPUクーラーのハイエンドモデル「MEG CORELIQUID E15 360」
折り曲げ角度を90度ではなくあえて110度としたディスプレイ

 最近では90度に折れ曲がったディスプレイを採用している製品も多いが、MEG CORELIQUID E15 360はあえて110度の鈍角にしており、斜めから見たときの視認性と3D感を高める効果を狙っている。ディスプレイ部はマグネットによる脱着式で、180度回転させて取り付けることもできる。

マグネットで簡単に脱着可能
180度回転させて取り付けることもできる

 もう1つのユニークな点は、冷却ファンの回転が停止したときに警告する仕組みを備えていること。たとえば3つあるファンのうち1つだけ、なんらかの異物が挟まったり故障したりして回転が停止した場合、内蔵RGB LEDが赤く光り、異常が発生したことを知らせる。

 また、ファンが1つ停止した分だけ冷却効果が低下する可能性があることから、他2つのファンが回転数を増加させて冷却性能を維持する仕組みにもなっている。

ファンを1つ停止させると赤く光って警告

 注意深くPC本体を観察していないとファンが1つ停止したくらいでは気付かないこともあり、知らずにそのまま使い続けていれば致命的なトラブルにもつながりかねない。MEG CORELIQUID E15 360であればいち早くそれを察知し、安全にPCを使い続けられるだろう。

分解してパーツ単位にしたもの。細部の品質へのこだわりも印象的
接続ケーブルはホース内を通る構造になっていることから、配線が目立たないのも特徴
ハイエンドPCパーツ構成での装着例

組みやすいメンテしやすい「EZ DIY」を推し進めた新型PCケースも展示パネル類はワンタッチで取り外し可能

 続いては、見た目や冷却システムが特徴的なピラーレスPCケース「MPG VIXTA 300R PZ」だ。最初に目を引くのはケース下部で大きく口を開けたフローティングスペースだろう。建物で言えばピロティのような感じ。

「MPG VIXTA 300R PZ」。
ケース下部に大きな開口部があり、建物で言えばピロティのような感じだ

 これは単なるインパクト重視のデザインというわけではなく、エアフローを考慮してのこと。近年トレンドとなっているピラーレスPCケースでは、前面に冷却ファンを設置できないためエアフローに課題があった。そこに対して、MPG VIXTA 300R AIRFLOW PZでは前方底面からケース内へ吸気できるようにあえてフローティングスペースを設けたというわけだ。

 また、このほかにフロントパネルがメッシュになったエアフロー重視の「MPG VIXTA 300R AIRFLOW PZ」もラインアップしており、フロントに専用の160mm冷却ファンを2基搭載することで冷却性のを高めている。

フロントメッシュバージョンの「MGP VIXTA 300R AIRFLOW PZ」。フロントパネルとダストフィルターは簡単に取り外し可能

 大型の冷却ファンで大風量と静音性を両立させつつ、ファンを含む前面パネルはユニットごと脱着して楽にメンテナンスできる構造にもなっている。

 このほかパネル類はツールフリー構造になっており、ほとんどの部分がワンタッチで取り外し可能な構造になっている。同社が組みやすいPCを目指した「EZ DIY」思想の設計を多く取り入れているモデルで、組みやすくメンテナンスしやすいモデルになっているとのことだ。

フロント部はポゴピンで接続され、ファンごと脱着可能。ケーブルの抜き差しが不要でメンテナンス性も高い

 フローティングスペースの影響で、後部の電源ユニットの収まる部分がやや狭くなっているが、電源に固定用フレームを装着し、ケースへ固定する際のネジが最小となる構造になっており、配線し直す際やメンテナンス時に手間が少なくなる工夫が取り入れられている。特殊な構造でありながらも、使い勝手は損なわれていないようだ。

電源ユニットを収めるエリアのサイドパネルは脱着可
電源は専用フレームを固定し、それをケースに固定する構造。メンテナンス時に取り外ししやすい仕組みを取り入れているという

RTX Spark搭載ノートと2in1を公開油絵の立体感が感じられるゴッホPCも

 COMPUTEX 2026会期直前に発表されたNVIDIAのSoC「RTX Spark」。それを搭載するメーカーオリジナルモデルとしてMSIが参考出品していたのが「MSI Prestige N16 Flip AI+」だ。

RTX Spark搭載の「MSI Prestige N16 Flip AI+」。NVIDIA CEOのジェンスン・フアン氏のサイン入り
隣には同じくRTX Spark搭載のミニAI PC「MSI Edge Mesa N AI+」の姿も

 詳細については明かされなかったものの、最大20コアのCPUと最大6,144コアのGPUを搭載し、128GBの大容量ユニファイドメモリで高いAI性能を発揮するのはNVIDIA発表の通り。DLSSやG-SYNCといったゲーム周りの機能にも対応するようだ。
 加えて「Flip」という名前が示す通り、ディスプレイを反対側に折りたたんで2in1ノートとして使える構造になっているのも特徴。その横に展示されていたミニPC版も含め、RTX Spark搭載のバリエーションモデルとして楽しみな存在だ。

ブースにはRTX Sparkのコアも展示されていた
RTX Sparkの仕様表

 そしてもちろん、MSIブースではWindowsノートPCもずらりと並んでいた。そのなかでも文字通り異彩を放っていたのが「ゴッホノートPC」だ。

 2025年の北斎画浮世絵PCに続くシリーズで、今回は画家フィンセント・ファン・ゴッホの作品「星月夜」と「ローヌ川の星月夜」が天板に描かれている。油絵の凹凸が感じられそうな立体感あるグラフィックだ。

ゴッホの絵画があしらわれた「Prestige 14 Flip AI+」

 ベースモデルは14型2in1ノートの「Prestige 14 Flip AI+」で、Intel Core Ultra X9 378Hを搭載。細部のスペックはまだ未確定ではあるものの、2バリエーションとも日本で2026年夏発売予定としている。

ボディは月夜をイメージさせるブルー
同梱の大型デスクマットとタグにも同じ絵が

コラボビデオカードや最新世代OLEDゲーミングモニター、エージェント型AIやIntel Arc G3 Extreme搭載UMPCなど、多数の新モデルも展示

 それ以外にも数々の新デバイスが展示されていた。ざっと写真で紹介していこう。

「葬送のフリーレン」コラボの「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16G FRIEREN EDITION OC」
キーボード、マウス、マウスパッドから箱まで、フリーレンの世界を表現。日本での販売予定はないとのこと
「マンダロリアン・アンド・グローグー」コラボGPU「GeForce RTX 5080 16G THE MANDALORIAN AND GROGU EDITION OC」、日本での販売は今のところ予定されていない
背面のパーツはマグネットで交換できる構造になっている
「World of Warcraft」コラボモデルの「NVIDIA GeForce RTX 5070 12G World of Warcraft MIDNIGHT LIGHT EDITION OC」(左)と「NVIDIA GeForce RTX 5070 12G World of Warcraft MIDNIGHT VOID EDITION OC」(右)
B850チップセット搭載の新設計マザーボード「MPG B850 CARBON MAX WIFI」
白を基調としシルバーのヒートシンクを搭載するmicroATXマザー「MAG B850M MORTAR MAX WIFI W」
水冷ヘッド部分にファブリック素材を採用する「MAG CORELIQUID A23 360 W」
天面側にディスプレイを備えるサイドフロー型CPUクーラー「MPG COREFROZR AP15」
5Kゲーミングモニター「MAG 271KPD7」。5K(5,120×2,880ドット)時75Hzと2K(2,560×1,440ドット)時300Hzで解像度・リフレッシュレートを切り替え可能
2Kゲーミングモニター「MAG OLED 271QPX32」。2,560×1,440ドットで320Hzを達成
34型ウルトラワイドモニター「MEG X」。リフレッシュレートは360Hz。AI処理用プロセッサを内蔵し、モニター側で画像の超解像処理などを行なえる
4K/360Hz、2K/520Hz、フルHD/680Hzのトリプルモード切り替え可能なモニター「MPG OLED 322URDX36」。背面のミラー風の意匠も特徴的
エージェント型AI「MSI LuckyClaw」がブースでは大きくアピールされていた
AIエージェント「LuckyClaw」を標準インストールするコンパクトなタワー型PC「PRO DP180 AI Series」と有機EL 4Kモニター「PRO MAX 271UPX12G」
ホログラム風にAIアバターを表示するPC「MEG Vision X2 AI+」。AIエージェント「LuckyClaw」搭載モデルで、マイクを使用して話しかけるとアバターが音声に合わせて返事をするモーションが確認できた
複数PCで動作しているAIエージェントをまとめて管理できるAIマルチエージェント「LuckyClaw Army」。右端の小型PC「PRO MAX EDGE Al+ 11M」が左にある複数のPCを制御している
ハンドヘルドゲーミングPCのClaw 8シリーズには新たにIntel Arc G3 Extreme搭載の「Claw 8 EX AI+」が仲間入り
人気の16型ノート「Crosshair A16 HX」にはホワイトバージョンが登場。裏面側も真白な、色にこだわった一台だ
マグネシウムとアルミの合金による高剛性なキーボード「STRIKE ALLOY TMR」。防水処理が施され、水没させても問題なく機能する
液晶ディスプレイで操作可能なショートカットキーデバイス「STRIKE NEXUS」。本機とSTRIKE ALLY TMRはマグネットで左右にくっつけて利用できる
STRIKE NEXUSはライティング制御やPCステータスの表示なども可能。底面にはM.2 SSDも内蔵でき、外部ストレージとしても利用もできる
8Kポーリングレート対応で、Bluetooth、2.4GHz、有線のトライモードを切り替え可能な65%キーボード「STRIKE 700 WIRELESS 8K HE」。ラピッドトリガーにも対応
マグネシウムとアルミの合金製で、58gと軽いマウス「VERSA ALLOY WIRELESS」
アクティブノイズキャンセリング機能付きで、ビームフォーミングマイクによりクリアな音声収録が可能なヘッドセット「MAESTRO 500 WIRELESS」
USB4対応のポータブルSSD「DATAMAG LITE 40Gbps」。Apple ProRES機能非対応と部材変更で価格を少しでも抑えたモデルとのこと
エントリークラスのWi-Fi 7ルーター「RadiX BE3600 WiFi 7 Dual-Band Gaming Router」。6GHzには対応しないがリーズナブルにWi-Fi 7の高速環境を実現
ミドルクラスのWi-Fi 7ルーター「RadiX BE9400 WiFi 7 Tri-Band Gaming Router」。トータル最大9.4Gbpsで通信可能。メッシュネットワーク「MSI MESH」にも対応する
ハイエンドWi-Fi 7ルーター「RadiX BE19000 WiFi 7 Tri-Band Gaming Router- NAS Lite Edition」。トータル最大19Gbpsで通信可能で、M.2 SSDを内蔵することも可能。現時点では販売は未定とのこと