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ROG 20周年記念モデルをASUSがCOMPUTEXで多数発表、大型モニター+水冷付きマザーに最重量級ビデオカード、24金カード付キーボードなど
(COMPUTEX AKIBA出張所 / ASUS編)
- 提供:
- ASUS
2026年6月17日 00:00
PC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が6月2日~6月5日の日程で台湾・台北市で行われた。ASUSのゲーミングブランド「ROG」は今年で20周年を迎え、COMPUTEXの開催に合わせ記念モデルを多数発表。マザーボードやビデオカードをはじめ、ゲーミングデバイスや小型PCなど、同社が扱うほぼ全ジャンルの製品に特別なモデルが用意されていた。
また、COMPUTEX開催前日にはROGの20周年を記念するイベントも台湾で開催。会場には多くのメディアやユーザーが訪れ盛り上がっていた。本稿では、ROGの20周年を記念して発表された数多くのモデルの中から、特に注目度の高い製品を紹介する。
6.67インチモニターの水冷クーラーが付いたド派手なハイエンドマザーX870E搭載でE-ATX対応の「ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20」
COMPUTEXのASUSブースで、Ryzen 9000シリーズ対応マザーボード「ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20」が展示されていました。
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 4, 2026
ASUS ROG 20周年記念モデルで、6.67インチモニターを備えた水冷クーラーも付属。ゴールド×ブラックカラーの高級感あるデザインがかっこいいです!pic.twitter.com/MOIhKevNhY
6.67インチのOLEDモニターを備えた水冷CPUクーラーが付属するX870Eチップセット搭載のE-ATXマザーボード「ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20」。
ROGの20周年を記念して作られたハイエンドモデルで、黒を基調に金を差し色に使った高級感のあるデザインのマザーボード。24+2+2の電源フェーズや全銅製のVRMヒートシンクを備えるなど、性能面でも豪華な1枚になっている。付属する水冷CPUクーラー「ROG RYUJIN 360 Edition 20」もROGの20周年を記念した特別なモデルで、豪華仕様。また、水冷ヘッドとマザーボードの接続は接点接続の「ASUS AIO Q-Connector」を介して行う仕組みで、見た目も水冷チューブ以外はケーブルレスの非常にスマートなPCが構築可能だ。
ASUS史上最重量級のクーラーを搭載したハイエンドビデオカードOLEDパネルも備えた「ROG Astral GeForce RTX 5090 Edition 20」
COMPUTEXでASUSが発表した“過去最高に重い”という「ROG Astral GeForce RTX 5090 Edition 20」。超重量級のクーラーで冷却性を高め、最高の性能を引き出せるだけでなく、カード後方には有機ELパネルも備えた見た目もゴージャスな1枚。価格の面も凄いことになりそうな特別なモデルです。pic.twitter.com/X9MyWEHd1I
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 2, 2026
「ASUSのビデオカードの中では最重量級のモデル」という豪華なクーラーを搭載したハイエンドモデル「ROG Astral GeForce RTX 5090 Edition 20」。
マザーボードと並びROGの20周年記念を代表するモデルで、黒×金のカラーにクリアパーツを使った豪華な仕上がり。本体の後方部分にはAMOLEDディスプレイを備えるほか、同社の背面コネクタ規格「BTF」にも対応しており、性能面でも機能面でもASUSの全部入りなモデルになっている。
最大3,000W対応の超大容量電源、GeForce RTX 5090×4枚の動作にも対応大容量/高効率な「ROG Thor 3000W Titanium III Edition 20」
COMOUTEXでASUSが発表した3,000Wのとてつもない大容量電源「ROG Thor 3000W Titanium III Edition 20」。GeForce RTX 5090を最大4枚駆動可能と規格外な一台。装飾も表示パネルがついていたりと豪華です。なお、3,000Wで利用可能なのは220~240Vの地域、110~120Vの地域では1,600W動作になります。pic.twitter.com/i8yQF9asBY
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 2, 2026
最大3,000W対応をうたう電源のハイエンドモデル「ROG Thor 3000W Titanium III Edition 20」。
220~240Vの環境では3,000W、110~120Vの環境では1,600Wの電源として使用可能だ。3,000W動作時はGeForce RTX 5090を4枚駆動できるというインパクトのある1台。最大出力だけでなく、GaN MOSFETを採用し80PLUS TITANIUM認証を取得するなど高効率な設計も特徴となっている。本体の表示パネルは着脱可能で、USBエクステンダーを介して好みの位置に設置することができる。ビデオカード電源コネクタの焼損問題への対策をうたうケーブルの「ROG EQUALIZER」も付属している。
ASUSのゲーミングデバイスがキーキャップにROG20周年記念グッズ「ROG Keycap Mystery Box Edition 20」
CMPUTEXのASUSブースに展示されていた「ROG KEYCAP MYSTERY BOX」。ASUSのゲーミングデバイスなどをモチーフにしたキーキャップで、何が出るかは買ってからのお楽しみ。ゲーミングチェアのキャップははクルクル回転する構造になっていてなかなか面白いです。pic.twitter.com/7zltOVK6Cc
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ROGの20周年を記念して、ROGシリーズのゲーミングデバイスをモチーフに作られたキーキャップ「ROG Keycap Mystery Box Edition 20」。
ラインアップは通常モデル6種類 + スペシャルモデル1種類の計7種。箱を開けるまでは中身がわからないくじ引き感も楽しめるアイテムになっている。中でもゲーミングチェアは回転するギミックを備えており、展示会場でも人気になっていた。
縦/水平/斜め置きの3形態で使用できるオープンフレームケースマザーの設置向きが選べる「ROG GR20 Edition 20」
COMPUTEXでASUSが発表した3形態で使用できるオープンフレームケース「ROG GR20 Edition 20」。オープンフレームケースで置く向きが変えられるのは珍しいかも。LEDの装飾やファンも搭載しており、ASUS ROGシリーズ20周年記念モデルらしい豪華さもあります。pic.twitter.com/eptQvxjACi
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縦方向、水平方向、斜めと置く方向を選べるオープンフレーム型ケース「ROG GR20 Edition 20」。オープンフレーム型ケースは設置向きが固定のモデルが多く、このモデルのように3形態で使用できる製品は珍しい。
マザーボードの底面側にはエアフローを作るためのファンが備えられており、ビデオカードを支えるサポートステイも標準で搭載されている。ROG20周年を記念するモデルらしく、黒を基調に金のアクセントを入れた高級感のあるデザインに仕上がっている点も特徴だ。
24金コートのカードも付いたハイエンドゲーミングキーボード煌びやかな「ROG Azoth Extreme Edition 20」
COMPUTEXのASUSブースに展示されていた「ROG AZOTH EXTREME EDITION 20」。ROG20周年記念のハイエンドキーボードで、クリアキートップが煌びやかさを演出します。背面の保護カードは24金コーティングされた贅沢なもの。出来が良く、ROG20周年記念グッズとして単体販売してもらいたいくらいです。pic.twitter.com/AwZLWazbsN
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 6, 2026
ASUSのハイエンドキーボード「ROG Azoth Extreme」のROG20周年記念特別モデル「ROG Azoth Extreme Edition 20」。黒×金のカラーリングに透明なキートップなどを組み合わせた煌びやかなゲーミングキーボード。ゲーミングキーボードとしての性能だけでなく、ルックスの面でもゴージャス感あふれる一台だ。
背面のドングルなどを収納するスペースの蓋は24金コーティングのカードになっており、飾るためのカードブリックも付属している。ガスケット構造にオリジナルのメカキーを採用、本体右上にディスプレイを備えるなど、性能/機能面も同社のハイエンドキーボードらしい仕様だ。





