取材中に見つけた○○なもの

144Hz対応で背面ロゴも光るゲーミングディスプレイをアイ・オーが展示

東京ゲームショウ2018で見かけた気になるアイテム

参考出展の23.8インチゲーミングディスプレイ「LCD-GC242HXB」

 東京ゲームショウ2018のアイ・オー・データのブースに144Hz対応で背面イルミネーション機能を搭載したゲーミング液晶ディスプレイ「LCD-GC242HXB」の試作機が展示されていました。

 背面イルミネーション機能を備えたディスプレイは少しずつ増えていますが、大会やイベント、動画配信など、ゲームプレイをみせるシーンでは重要な機能になっているのかもしれません。

 イルミネーション機能は本体側から調整可能で、メニューを呼び出していつでも変更可能。本体サイズは23.8インチで解像度はフルHD。応答速度などはチューニング中で、1ms以下を目指しているそうです。予価も税抜き39,800円とのことで、価格面でも手を出しやすいモデルを目指しているそうです。

 このほかブースでは、無線LANルーターやゲーム向けのキャプチャデバイス、Creativeのゲーミングデバイスなどの展示も行われていました。

背面のロゴマーク部分が光ります
発光パターンやカラーなどは本体側から直接変更可能
144Hz対応で応答速度も高速にしたいとのことなので、手堅いモデルになるかも
無線LANルーターも展示、ゲームを快適に遊ぶならネットワーク環境も重要です
ゲーム配信向けのキャプチャデバイスも展示
キャプチャデバイスは実際にゲームで試せるようになっていました
PS4をSSDで高速にする方法の紹介も
Creativeのゲーミングデバイスも展示
有名ストリーマーを招いたイベントステージも行われていました