取材中に見つけた○○なもの

4K60pの録画に対応したキャプチャカードをアイ・ オー・データが発表、ゲーミングSSDなども展示

東京ゲームショウ2019で見かけた気になるアイテム

アイ・オー・データの4k60p録画対応キャプチャカードの試作機。

 9月12日(木)~15日(日)の期間で開催されている東京ゲームショウ2019。今年も多数のPCメーカーが出展しており、新製品の発表や、デモ機の展示などが行われています。その中のから、取材していてちょっと気になったアイテムをご紹介します。

 アイ・オー・データのブースでは、4K60pの録画に対応したPCI Express接続のキャプチャカードが展示されていました。開発中のモデルで、今回は参考出展とのことで詳しいスペックは伏せられていました。ソフトウェアキャプチャタイプのモデルで、GigaCrystaと書かれたロゴ部分が光るそうです。発売時期は年末頃になる見込みとのこと。

 同タイプのキャプチャカードはAVerMediaやElgatoなどからも販売されていますが、まだまだ製品数が少ないジャンルなので、選択肢が増えることは嬉しいニュースです。国内メーカーのモデルが欲しいという人も少なくないのでは。

 このほか、10月下旬発売予定のゲーミングSSDや、動画配信やイベントで役立つ録画機能付きの動画スイッチャーなども展示されていました。アイ・オー・データファンの方はぜひブースへ。

NVMe対応のゲーミングM.2 SSD、リードは3GB/s超え。512GBのSSD-GC512M2と256GBのSSD-GC256M2の2モデルで、10月下旬発売予定。
ゲーム向け外付けSSDも10月下旬に発売予定。512GBのSSPX-GC512Gと256GBのSSPX-GC256Gの2モデル。
録画機能付きのビデオスイッチャーも年末に発売予定。本体のみで動画の切り替えや録画操作などが素早く行える。
ゲームの試遊機にはZOTACのMEK MINI(GM2070C701B-J-W2B)が使われていた。小型筐体にCore i7-8700とGeForce RTX 2070を搭載したハイスペックPC。