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実売1,600円のスマホ向け3Dゴーグルが上海問屋から登場

iPhone 6などに対応

 実売約1,600円の安価なHMD化ゴーグル「スマートフォン用 ヘッドマウントディスプレイ(DN-12690)」が上海問屋から発売された(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

樹脂製のHMD化ゴーグル、3.5〜5.6インチのスマホが装着可能

 この製品は、スマートフォンに装着することで、3D対応のヘッドマウントディスプレイとして使えるようになるというキット。本体は樹脂製で、背面には頭部に固定する際に用いるバンドが付いている。

 樹脂製のHMD化ゴーグルとしては、昨年9月に登場したサンコーの「スマホDEヴァーチャル3Dゴーグル(VR3DHM5K)」(税込4,980円)より安い。なお、更に安価の製品としては、段ボールを用いたTriad Craftworkの「Triadクラフト3Dグラス」(税込1,380円)が昨年12月に登場している。

 本体サイズは幅15.5×高さ9×奥行き11.5cm、重量は135g。装着可能なスマートフォンについては、液晶パネルのサイズが3.5〜5.6インチ、本体のサイズが15×8×1cmまでのものとされている。なお、上海問屋によれば、iPhone 6には装着できたが、iPhone 6 Plusには装着できなかったという。

[撮影協力:ドスパラパーツ館]

上海問屋 DN-12690