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実売54,800円のVR対応HMD「GALAX VISION」が発売、店頭デモ中

 一部ショップで店頭デモが始まっていたGALAXのVR対応ヘッドマウントディスプレイ「GALAX VISION Developer Edition」が発売された。国内代理店アユート扱いの製品で、店頭価格は税込54,800円〜59,184円。

 販売ショップは、オリオスペック(22日に売り切れ)、ソフマップ 秋葉原 本館BUY MORE秋葉原本店(予約分で売り切れ)など。BUY MORE秋葉原本店ソフマップ 秋葉原 本館では店頭デモが実施中だ。

解像度1,920×1,080ドットのVR対応ディスプレイ、重量は380g

 GALAX VISION Developer Editionは、頭部に装着して使用するVR対応のディスプレイ。本体は、顔面を半分ほど覆う大型のもので、重量も380gある。頭頂部にもベルトを回して固定するスタイルは、「Oculus Rift DK2」と同様だ。

 ディスプレイとしてのスペックは、解像度が1,920×1,080ドット、応答速度が25ms、対応リフレッシュレートが60Hz、視野角(Field of View)が100度。映像入力はHDMI 1.4bで、USB 2.0インターフェイスも装備。センサーとしてジャイロスコープ、加速度計、磁気計を備える。

 PCの動作環境は、CPUがIntel Core i3以上(または同等クラスのAMD製プロセッサ)、メモリが4GB以上(8GBまたは16GBを推奨)、GPUがHDMI出力を持つビデオカード(GeForce GTX 760以上を推奨)、OSはWindows 10/8.1/8/7 32bit/64bitで、HDMI出力を備えたノートPCでも利用可能。

 付属品は近視用スペアレンズ1組、日本語マニュアル。製品保証は6ヶ月。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館BUY MORE秋葉原本店オリオスペック]

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