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光る折り畳み式キーボードが登場、有線/無線両対応

バックライトは3色切り替え、本体カラーは2色

 折り畳み式キーボードでは珍しいバックライト内蔵モデルがスリーイーホールディングスから発売された。ファンクションキーと数字キーが別々になっているのも特徴。

 「折りたたみ式 Bluetooth Keyboard for Smartphone & Tablet」のブラック(3E-BKY1-BK)とホワイト(3E-BKY1-WH)の2種類で、店頭価格は税込9,700円前後。

 販売ショップはパソコンハウス東映など。

バックライトはレッド、ブルー、グリーンの3色、BluetoothとUSB接続に対応

 この製品は、左右の2ヶ所を畳むことでコンパクトになるモバイル向けキーボード。有線(USB)または無線(Bluetooth 3.0)でタブレットやスマートフォンなどと接続して使用できる。

 昨年登場したモデル(3E-HB066、3E-HB066-W)に発光機能を追加したもの。キーボード面にバックライトが内蔵されたことで、暗い場所でも使いやすくなった。バックライトはレッド、ブルー、グリーンの3色に切り替えることができる。

 また、キー配列が5段から6段に変更。前モデルではファンクションキー(F1〜F12)と数字キーなどが統合されていたが、今回のモデルは上から1段目がF1〜F12キー、2段目が数字キーと、普通のキーボードと同様の配列になった。キーピッチも17mm→19mmと広くなっている。配列は英語で、キー数は78。

 本体サイズ(約)は、畳んだ状態が幅166×高さ120×奥行き15.8mm、広げた状態が幅297×高さ117×奥行き8.25mm。重量は約288g。電源は内蔵のリチウムポリマー電池で、連続して使用できる時間は、バックライト点灯時が約5時間、消灯時が約260時間。

 付属品はスタンド兼保護ケース、充電用Micro USBケーブルなど。対応OSはAndroid、iOS、Windows。

[撮影協力:パソコンハウス東映]