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ダーマポイントの新モデル「タクティカルマウス39」が25日に発売

 ダーマポイントブランドのゲーミングマウスの新モデルが久々に発売される。最高12,000cpiの光学センサーを搭載した「タクティカルマウス39」が25日(金)から販売される予定だ。「ラバーコート」(DPTM39RC)と「ドライサンド」(DPTM39DS)の2タイプのデザインが用意される。

 店頭価格は税込5,980円。販売ショップはツクモDOS/Vパソコン館ツクモパソコン本店

従来製品「DRTCM37BK」の「正統進化バージョン」、オムロン製スイッチ採用

 タクティカルマウス39は最高12,000cpiの光学センサー「PMW3360」を搭載したUSB接続のマウス。同ブランドのマウスの新モデルが発売されるのは、2017年10月に登場した「タクティカルマウス37(DPTM37BK)」以来で、約1年3ヶ月振りとなる。

 従来製品「DRTCM37BK」の「正統進化バージョン」と位置付けられたモデルで、センサーのPMW3360への換装によりトラッキング解像度を高めたほか、オムロン製スイッチの採用でより高い耐久性と信頼性を実現したとしている。

 本体の質感を2タイプから選べるのも特徴。「ラバーコート」は全面がサラっとした質感で、長時間でもベタつかず快適にプレイできるという。「ドライサンド」は上面がUV塗装、サイドがザラザラとした質感のツートンデザインで、汗をかいてもグリップ力を保つとしている。

 本体のサイズは幅68×奥行き124×高さ39mm、重量は約127g(USBケーブルを含む)。USBケーブルの長さは約1.8m。トラッキング解像度は100~12,000cpiに100cpi単位で調節でき、X/Y軸の独立設定も可能という。USBレポートレートは125~1,000Hzに調節可能。対応OSはWindows 10/8/7。

[撮影協力:ツクモDOS/Vパソコン館]