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倒立レイアウト採用のmicroATXケース「RL08」が登場、SilverStone製

強化ガラス仕様のサイドパネルを搭載

 倒立レイアウトを採用したミニタワー型PCケース「RL08」がSilverStoneから発売された。

 本体カラーがブラック/レッドの「SST-RL08BR-RGB」とブラック/ホワイトの「SST-RL08BW-RGB」の2種類がラインナップされており、店頭価格はどちらも税抜き14,980円。

 販売ショップはツクモeX.パソコン館

倒立レイアウトを採用したmicroATXケース、サイドパネルには強化ガラスを搭載

 RL08は、マザーボードを天地逆で設置する「倒立レイアウト」を採用したmicroATXケース。ビデオカードの熱を効率よく上部へ逃がし、冷却効果の高さをウリとしている。

 また、サイドパネルには強化ガラスを搭載するほか、ビデオカードの歪みを防ぐためのサポーターが付属している。

 対応マザーボードタイプはmicroATX、Mini-DTX、Mini-ITX。本体サイズ(W×H×D)は217×391×433mmで、重量は6.24kg。ドライブベイは5インチベイ×1、3.5インチシャドウ×3、2.5インチシャドウ×5(うち3基は3.5インチシャドウと排他)。拡張カードスロットは5基。

 ケースファンはフロントにRGB LED搭載の120mmファンを2基搭載。このほかにトップに120mm×2または140mm×2、リアに120mm×1基を増設できる。搭載できる水冷ラジエータの最大サイズは280mm。

 PCパーツの対応サイズは、ビデオカードが長さ345mm・幅174mmまで、CPUクーラーが高さ168mmまで、電源は奥行き220mmまでのATXタイプを搭載できる。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館]