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レトロゲームのセーブデータを保存できる「Cartridge Reader」にUSB Type-C接続の新モデル

Open Source Cartridge Reader V3-ALTER Build service

 レトロゲームのセーブデータを読み書きできるというカートリッジリーダー「Open Source Cartridge Reader V3-ALTER Build service」の新モデルが、家電のケンちゃんに入荷している。

 基板カラーはホワイト、ブラック、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、パープルで、店頭価格は24,400~24,700円。

 なお、「製品出荷時にはアクリルパネルに茶色い保護シートが貼ってあるので剥がしてから使って欲しい」「過去に保護シートを貼ったままの人から、本体の色が違うという問い合わせがあった」(同店)とのこと。

ゲームカートリッジのセーブデータを保存できるデバイス

 これは、メガドライブ、ゲームボーイ、スーパーファミコンなどのレトロゲームのセーブデータを読み書きできるというハードウェア。PCを使わずに操作でき、またPCと接続し、開発環境のArduino IDEを用いてオープンソースのコードを編集することができるという。

 2022年に登場したモデルの新バージョンで、搭載コネクタがmicroUSBからUSB-TypeCに変わった点や、本体上部ディスプレイ下にあるボタンが押しやすいタイプに変更されている点が主な違い。

 従来同様に、ファミリーコンピュータなどのセーブデータの読み込みにも対応。また、アダプターを別途用意することで様々なレトロゲームのセーブデータ読み込みなどに対応する。

[取材協力:家電のケンちゃんBEEP 秋葉原店]