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ASUS×Noctua共同開発のGeForce RTX 5080が発売、4スロット厚の3連ファンクーラー搭載

「ASUS GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 Noctua OC Edition(RTX5080-O16G-NOCTUA)」

 ASUSとNoctuaが共同開発したという「ASUS GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 Noctua OC Edition(RTX5080-O16G-NOCTUA)」が29日(金)に発売される。カードの厚みは「4スロット」もあるので導入時は注意が必要。

 店頭価格は273,800円前後。

静音性に優れた大型クーラーを搭載するGeForce RTX 5080

 これは、フレームとの隙間を極限まで削減したNoctuaの120mmファン「NF-A12x25 G2 PWM」を3基搭載したGeForce RTX 5080ビデオカード。静音性が高い一方で、カード本体の厚みが80mm(4スロット)もある点には注意が必要。他の拡張カードが利用できなくなる可能性もあるので、購入を検討している人は事前に導入環境をチェックしたほうがいいだろう。

 GPUの温度が50度を下回るとファンの回転を停止する「0dB テクノロジー」を搭載。また、ファンを常に回転させてカードを低温に保つ「パフォーマンスモード」と、静音性を重視した「サイレントモード」を切り替えることができる「Dual BIOSスイッチ」や大型の通気孔が設けられた金属製のバックプレートなどを備える。

 主な仕様は、ブーストクロックがデフォルトモード時2,700MHz、OCモード時2,730MHz。搭載メモリはGDDR7 16GB(256bit)、メモリクロックは30Gbps。映像端子はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1a×2。補助電源端子は16ピン×1。本体サイズは385×151×80mm。推奨電源容量は850W。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.オリオスペック]