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連射をコンセプトにしたFC用ゲーム「シューティングゲーム KG-007」が発売、LED搭載カートリッジ採用
2026年3月27日 09:05
LED搭載カートリッジを採用したFC/FC互換機用ゲームソフト「シューティングゲーム KG-007【缶パッケージVer.】」が発売された。
収録タイトルの違いなどで「LOVE EDITION」「BATTLE EDITION」「SPECIAL EDITION」の3エディションが用意されている。価格は前者2エディションが12,000円、SPECIAL EDITIONが18,000円。
光るカートリッジ仕様のFCミニゲーム集
これらは連射をコンセプトにしたミニゲームを複数収録したファミリーコンピュータ用ゲームカセット。FC版『ドラゴンクエストⅢ』『ドラゴンクエストⅣ』などのチーフプログラマーを務めたゲームクリエイターの内藤寛氏がプログラムを担当している。
カートリッジの上部にはゲーム機の電源を入れると色を変えながら光る2つのLEDを備えている。なお、カートリッジのカラーはそれぞれ異なり、LOVE EDITIONはクリーム、BATTLE EDITIONはネイビー、SPECIAL EDITIONはゴールド(メッキカートリッジ)となっている。
全エディションともに「連射測定」「ザ・シューティング」「コントローラーチェック」が収録されており、エディション限定ミニゲームとして、LOVE EDITIONには「ラブテスト」、BATTLE EDITIONには「ゼロワンバトル」を収録。SPECIAL EDITIONでは「ラブテスト」「ゼロワンバトル」に加えて、内蔵電池の限り144文字を保存できるという「タイムカプセル」も収録されている。
なお、家電のケンちゃんによると、「初回起動時に名前の登録画面が出る」「登録した名前はタイトル画面に表示される」とのこと。









