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DeepCoolの白いサイドフロー型CPUクーラー「AG400 G2 WH」「AG620 G2 WH」が登場
2026年5月29日 10:30
DeepCoolの白いサイドフロー型CPUクーラーに新モデルが登場。ラインアップはシングルタワー型の「AG400 G2 WH」と、ツインタワー型の「AG620 G2 WH」で計2モデル。
店頭価格は順に3,180円、5,880円。
新設計120mmファンを採用したサイドフロー型CPUクーラー
これらは、対応CPUソケットがIntel LGA 1851/1700、AMD Socket AM5/AM4のサイドフロー型CPUクーラー。4月に発売された「AG400 G2」と「AG620 G2」のカラーバリエーションモデルで、主な仕様はベースモデルと同じ。
AG400 G2 WHは、マトリックスフィンスタックスタイルのシングルタワーヒートシンクに、6mm径ヒートパイプ4本を組み合わせたモデル。最大TDPは230Wで、120mmファンを1基搭載する。
AG620 G2 WHは、6mm径ヒートパイプ6本と高密度フィンを組み合わせたツインタワー型の上位モデル。同社の最新技術「CTT(Core Touch Technology)2.0」と最適化されたタワー設計を採用し、最大270WのTDPに対応する。
冷却ファンには、ブレード先端を部分的に一体化した新設計の「セミ・インテグラルブレード」120mmファンを採用。AG400 G2 WHは1基、AG620 G2 WHは2基搭載する。
メインファンの主な仕様は、回転数が500~2,200RPM±10%、風量が70.09CFM、風圧が2.49mmAq、ノイズレベルが最大29.22dB(A)。AG620 G2 WHに搭載されるサブファンの主な仕様は、回転数が500~2,000RPM±10%、風量が63.56CFM、風圧が1.98mmAq、ノイズレベルが最大23.08dB(A)。
本体サイズはAG400 G2 WHが125×92×152mm、AG620 G2 WHが129×136×159mm。
[取材協力:TSUKUMO eX.]









