2009年5月16日号
 168Cの概要
 
 [製品ジャンル:モバイル機器]
※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
 この価格で販売されることを保証するものではありません。
 実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
※特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。

メーカー/製品名価格(円)ショップ備考
|168C
(携帯電話,GSM/GPRS,microSDスロット搭載,黒色)
14,800パソコンハウス東映
|MINI KA08
(携帯電話,GSM/GPRS,microSDスロット搭載
 ,黒色/桃色)
14,800パソコンハウス東映
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  外観がiPhoneにそっくりな海外メーカーの携帯電話。

 本体表面に液晶パネルを備え、表面の手前に操作ボタンを備えるこれらのデザインは、まさにAppleの携帯電話のiPhoneにそっくり。液晶パネルはタッチセンサー式で、指でなぞったりタッチしたりして操作できる。やや大きいモデルがP168Cで、小さいモデルがKA08。カラーはP168Cがブラック、KA08がブラックとピンク。

 両モデルとも、本体裏面のカバーを開けるとGSM/GPRS規格対応のSIMカードスロット(2基)とmicroSDスロットが見える。また、スロット付近に貼られているシールには、P168Cでは「iFONE」という文字などが、KA08では「金鵬」というメーカー名と思われる文字などが、それぞれプリントされている。初めから搭載されている機能(ソフトウェア)は動画/音楽再生、ゲーム、電卓、カメラなど。

 なお、電話機能に関しては、GSM/GPRS規格のため、国内では利用できない。また、Bluetooth機能も内蔵しているが、電波法の制約により、日本国内では利用できない可能性があるので注意が必要。

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