« 2007年05月18日 | メイン | 2007年05月20日 »

2007年05月19日

チルト液晶ノートPCのFlyBookがショールームを準備中
投稿者:fumi-i 23:59 カテゴリー:スポット/ショップ情報

FlyBook Japan ShowRoom Under Construction
液晶ディスプレイが手前にせり出すチルト機構を採用するなどユニークな仕様のノートPCでヨーロッパを中心に人気がある「FlyBook」ブランドのショールームが秋葉原で準備中だ。場所は昌平橋付近で、駅からも電気街からもかなり離れているが、実物に触れることができる貴重な場所だけに注目だ。
FlyBook Japan ShowRoom Under Construction

ショールームの場所は千代田区外神田2-3-7 アーバンファーストビルの1F。秋葉原駅から見ると昌平橋通りを渡った側にあり、秋葉原というよりお茶の水に近い。近いPCショップはオリオスペックになる。詳細は不明だが、内部には12台のテーブルが用意されており、ここにFlyBookブランドのノートPCが設置され、自由に触れるスタイルになるものと見られる。

場所が地理的に不利なこともあるのか、ヨーロッパの高いデザイン性を強調するためか、ビル1Fには緑のラインとFlyBookの文字が白く浮かび上がる電飾が用意されており、夜になると一際目立つ状態になっている。実のところ、夜に取材で外に出たところ、このきらびやかな電飾が目に入り、「なんの店ができたんだ?」とついつい吸い寄せられて、ついてみたらFlyBookだったというワケ。

FlyBookはイタリアなど中心にヨーロッパで人気のあるブランドで、3G/3.5G携帯電話のUSIM対応のコンバーチブル型ノートPC「FlyBook V33i」、液晶ディスプレイを手前に引き寄せたり上下に動かせるチルト機能を持ったノートPC「FlyBook VM」などユニークな製品で知られる。

ただし、ショールームのオープン日は告知されていない。

□FlyBook
http://www.flybook.co.jp/

あぁ哀愁のボール式………
投稿者:Kotaro 21:21 カテゴリー:その他


 思わずグッときてしまったTWOTOP秋葉原本店のこのPOP。そう、私は今でも現役のボール式マウスユーザーです。

 「世間ではだいぶ前から光学式全盛で、今じゃレーザー+ワイヤレスを使うユーザーだって多いのに、なぜお前はボールなのかっ?」



【販売されているボール式マウス】
 ………そう問われそうで、実際聞かれることもあるんですが、むやみに光らない慎ましさ無駄に電力を消費しない*1穏やかさ摩擦さえあれば光沢があっても問題ない適応性移動時の微妙な振動感故障しても原因が分かりやすいシンプルさ時々掃除してやらないといけない手間さ加減…………どれをとってもいい感じ*2じゃないですか?

 ………と主張すると、どこでもすべからく孤立できる昨今ですが、愛用のボール式IntelliMouseが買える限りはボール式マウスを使い続けていこうかと。

*1 マウスの消費電力は、一般にボール<光学式<レーザーの順で大きくなります。ただし、レーザーマウスでもUSBバスパワーで余裕なわけで、その上限はしれたものです。

*2 古人いわく、「鰯の頭も信心から」といいます:p でも本当に思ってるんだけどな~

(昔はこんなだった編集者)

裸族キャラの愛称募集中!
投稿者:Kotaro 05:16 カテゴリー:その他

 この前、発見した裸族シリーズのマスコットキャラクタですが、やっぱり名前は無かった模様。………ってわけで、愛称募集がはじまってました。

 締め切りは5月31日までで、採用者には抽選で「裸族シリーズ詰め合わせ」がもらえるそうです。10名分のWチャンス賞も用意されてます。

 ちなみにこのマスコット、プロフィールによると「HDDの妖精」なんだそうで、東南アジアのHDD製造工場で生まれたんだとか。何故か「おならで前に進む」なんて設定までありますが………

□裸族シリーズ 出荷累計台数5万台突破記念!!【キャラクターネーミング大募集】(センチュリー)
http://www.century.co.jp/products/s-razoku/name/index.html

P35/G33搭載マザーボードの製品資料をGIGABYTEが公開中
投稿者:Kotaro 05:12 カテゴリー:その他



 正式発表前のIntel製次世代チップセット「P35」や「G33」を搭載したマザーボードの製品情報が、台湾GIGABYTEのWebサイトに掲載されています


 これらのページ、いったいいつからあったのかは不明ですが、こうしたページはチップセット発表後に掲載されるのが通例なので、発表前に掲載されているのは極めて異例。

 ついでにいうと、もうBIOSなんかも更新されちゃってたりしています。

 P35やG33は、FSB 1,333MHzやDDR3サポートが目玉と言われるチップセット。CeBITなどでの展示例もあるため、必ずしも「今回初登場」というわけではないけれど、こうしたページが公開されたということは、正式発表が近いことの現れと見て良さそう?

□マザーボード一覧(GIGABYTE)

http://www.gigabyte.com.tw/Products/Motherboard/Products_List.aspx?VenderType=Intel&CPUType=socket+775#Intel%20G33

□関連記事
【3月18日】Intelの次世代チップセットの謎と課題(PC Watch/笠原一輝のユビキタス情報局)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0318/ubiq178.htm
【3月17日】CeBITで登場したIntel P35/G33マザー(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0317/cebit07.htm

ソフマップ新店ほぼ完成で名物のメイドはどこへ?
投稿者:fumi-i 01:45 カテゴリー:その他

ソフマップ新店
中央通りで建設が進むソフマップ新店のビルは外装もほぼ完成。中央通りの歩道に設置されていた安全保護用の鉄筋屋根も全て取り払われ、9月の開店に向けて周囲の環境も変わりつつある。しかし、この間にすっかり屋根下に居着いてしまったチラシ配りのメイドさんはどこへいくのだろうか。
ソフマップ新店

ソフマップが新規出店するのは、ヤマギワ東京本店ビル跡地(ブロックD2-[a4])に建設中のビル。ヤマギワがビルを建て替え、それをソフマップが借り受ける形で9月にオープンする予定になっている。店舗にはオープニングスタッフを募集する告知もあり、開店に向けて準備は着々と進んでいるようだ。

気になるのは、この物件の工事の間に生まれた、ある文化、もしくは現象だ。解体工事と建設工事の間、歩道側に安全保護用の壁と屋根が設置され、店舗と歩道が完全隔離されたため、歩道では隣接店舗の事情を考えずに行動できるようになり、今ではすっかりメイド喫茶のチラシ配りのメイドさんが歩道の両脇を挟むように立つのが名物になっている。

ソフマップソフマップ

しかし、工事用の壁と屋根が取り払われ、歩道側に店舗の出入り口が開放されるようになれば、彼女らの活動も自由ではなくなる。ソフマップとしては、自分の店舗前で別の店舗のチラシ配りをされてはたまらないだろう。新店が人気店となり、客でごった返すような状況となれば、なおさら。公道とはいえ、一般的に店舗前の狭い歩道で他店がチラシ配りで場所を占有するの御法度だ。

もともと一時的な活動になるべきものと言ってしまえばそれまでだが、新しい秋葉原の文化・名物が消えるかもしないと考える惜しい気もする。自然発生的にこうした場所を有効活用してしまうパワーを持っているのは、いわゆる萌え系の飲食店だという今の秋葉原の現実もある。

実はこれ、この物件の前にある前日通本社ビルの工事現場でも同じ状況になることが目に見えている。今は工事中でメイドさんが歩道の一部を占有しているが、いずれ新しいビルが完成すれば、完全排除はないにしても活動の縮小は余儀なくされるだろう。

さて、彼女らはいったいどこへ移動するのだろうか。

□関連記事
【2007年1月22日】ソフマップ新店舗のビル建築進み、外装工事へ
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2007/01/post_128.html
【2006年10月14日】旧ヤマギワ本店跡地にソフマップが8フロアの新店舗
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20061014/etc_sofmapy.html

Copyright (c)2011 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.