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Intel RealSense対応のWebカメラ「BlasterX Senz3D」が店頭販売中

開発者向け、Windows Helloの顔認証にも対応予定

 Intel RealSenseを採用したクリエイティブメディアのWebカメラ「BlasterX Senz3D(SBX-SZ3D)」がツクモパソコン本店IIで在庫販売中だ。店頭価格は税抜き24,800円(税込26,784円)。

人間の顔や動作などを認識するIntelのRealSense技術を搭載したUSB 3.0接続のカメラ

 BlasterX Senz3Dは、人間の顔や動作などを認識するIntelのRealSense技術を搭載したUSB 3.0接続のカメラ。

 フルHD解像度のRGBカメラのほか、赤外線カメラ(640×480ドット)と赤外線レーザープロフジェクターを搭載することで奥行き認識に対応、人の動きを追跡する。

 集音性能の高いビームフォーミングマイクアレイと、ノイズやエコーを低減する同社独自技術「CrystalVoice」も搭載。「クリアーなボイスでの音声認識に対応する」としている。

 ゲームでの使用についても、手などでキャラクターやアイテムの操作ができるほか、CrystalVoiceによってボイスコマンドでの正確な操作が行なえるという。動画のライブ配信においては、深度検出技術によって映像に実況者を重ね合わせたり、パフォーマーの背景を差し替えたりできるとしている。

 なお、Windows Helloの顔認証には、後日対応する予定とのこと。

 本体サイズ(約)は70×30×125mm。重量は約120g。フレームレートはRGBカメラが720p時で60fps、1080p時で30fps、赤外線カメラが60fps。画角(約)はRGBカメラが77度、赤外線カメラが85度。焦点距離は約0.2~1.2m。対応OSはWindows 10 64bit。

 付属品はUSB 3.0ケーブルとクイックスタートガイド。音声チャットなどで使えるサウンドエフェクトソフト「BlasterX Acoustic Engine」はダウンロードで提供するとしている。

[撮影協力:ツクモパソコン本店II]