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合計で4つのカメラを搭載、ファーウェイの5.9型スマホ「Mate 10 lite」がデビュー

2,160×1,080ドット液晶や8コアCPUを搭載

Mate 10 lite

 インカメラもアウトカメラもダブルレンズ仕様、合計で4つのカメラを搭載したファーウェイのSIMロックフリースマートフォン「Mate 10 lite」が発売された。

 店頭価格は税抜き42,800円(税込46,224円)で、販売ショップはソフマップAKIBA①号店 サブカル・モバイル館

アスペクト比18:9/解像度2,160×1,080ドットのディスプレイを備えた5.9型SIMフリースマホ

 Mate 10 liteは、アスペクト比18:9/解像度2,160×1,080ドットのディスプレイやオクタコアCPUの「Kirin 659」を搭載した5.9型のSIMロックフリースマートフォン。搭載メモリは4GB、ストレージ容量は64GB、OSはAndroid 7.0ベースのEMUI 5.1。

 カメラはインとアウトのどちらもダブルレンズ仕様になっており、アウトカメラは1,600万画素+200万画素、インカメラは1,300万画素+200万画素といったスペックを持つ。なお、いずれも200万画素カメラは深度測定用のものとなっている。また、インカメラには光を拡散し自然な仕上がりにするというセルフィー専用ライト「ソフトライトLEDフラッシュ」が搭載されている。

合計で4つのカメラを搭載
本体背面
背面のダブルレンズカメラ

 搭載する主な機能はIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.2など。指紋認証センサーは背面に用意されている。バッテリー容量は3,340mAh。

 端末はデュアルSIM仕様で、2つ目のスロットはGMSの音声通話のみをサポート。対応するネットワークはFDD-LTEがバンド1/3/5/7/8/19/28、TDD-LTEがバンド38/40/41、3G(W-CDMA)がバンド1/5/6/8/19、GSMが850/900/1800/1900MHz。

 本体サイズは幅75.2×高さ156.2×奥行き7.5mm、重量は164g。

本体側面
店頭POP
パッケージ

[撮影協力:ソフマップAKIBA①号店 サブカル・モバイル館]